簿記3級を独学で学ぶコツ 【女性限定簿記講座】

独学で学ぶ!
そう決意した人向けに、独学のコツを今回はお伝えしようと思います。

独学のデメリットは、質問ができないことです。
これは、最大のデメリットです。
わからない部分を教えてくれる友人がいれば教えてもらいましょう。
わからないままにしておかないことが大切です。
最近は、ネットでも、簿記解説のブログなどありますから、活用されるといいでしょう。

独学で試験を目指す時に大事になるのは、学習ペースと重要箇所の見極めです。
私は独学派ですから、保有している資格は独学で取得しています。
簿記2級は大原簿記学校に通いました。
簿記1級も大原簿記で申し込んだのですが、2回しか行かずに、テキスト利用して独学でした。

そのため、簿記の独学は無理だと思いません。

ただし、他の資格試験と少し違うのが、重要箇所の見極めが難しいことです。
過去問から取り組める資格だと、そこを重点的に抑えていけばいいのですが、簿記は過去問から入ったらチンプンカンプンです。

そのため、早い時期に一通りさっと通しで学習してしまうといいでしょう。
そのうえで、過去問に取り組んで、重要な論点を把握していくと、学習にメリハリができるのかなと思います。

仕訳の練習はとことん行ってください。
簡単な問題でいいので、繰り返し何度も行うことです。
隙間時間は、スマホのアプリを利用してもいいでしょう。
無料の仕訳アプリをダウンロードして、何度も繰り返し解きましょう。

さて、もう一点。
スケジュール管理です。

通学や通信では、カリキュラム通りに行っていけば、試験日までに間に合うようなレールを引いてくれます。
しかし、独学ではそれはありません。
そこで、専門学校のカリキュラムを入手して、それを参考に日程を組んでいきましょう。
パンフレットに掲載してあったりしますよね。

独学の場合は、使えるものは何でも使う。
が、正解です。

最後に、教材の選び方です。
LECの簿記テキスト[ゼロからわかる高井薫の簿記」は、個人的にはわかりやすくていいなと思います。
ああ、アフェリでリンクでも貼りたいですね。。。。

基本的には、自分の好みの色遣い、文字、絵などを選んでください。
フィーリングってありますから。

難しそうだな。
なんか嫌だな。
と、マイナス感情がわいたものはやめておきましょう。

教材選びにも、ワクワク感。
大事です。

ああ、それと、教材は最新のものをそろえてくださいね。
2019年6月から簿記3級の内容が大幅に変更されています。
対応しているものを選んでください。

そして、最も大事なこと!
一日も早く学習をスタートしましょう!