簿記3級独学合格は、しつこい仕訳の反復学習がコツ 東京都江戸川区おおきFP事務所

簿記3級の独学習得に近道なのは、とにかく仕訳練習です


東京都江戸川区で女性限定簿記3級講座を開催しているおおきFP事務所です。

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簿記3級習得のコツは仕訳練習

 

 

 

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簿記3級独学合格のコツは反復練習

簿記3級習得の最短コースは、反復練習です。

自転車と一緒。

逆上がりでもいいかな。

九九だともっとわかりやすいかな。

私たちが現在当然のように使っている九九。

掛け算ができるようになった時のことを覚えていますか?

九九は丸暗記

私の時代は、九九学習は丸暗記。

今はどうなのでしょうかね。

理由は考えなくていい(かなり乱暴な昭和の指導)からと、九九の表をトイレに貼ってひたすら暗記。

雑誌の付録にも九九の表が付いてきました。

暗記表ですね。

暗記しろってことです。

暗記しろと言われた通り、意味わからないけど、覚えましたよね。

だから、今、使える。

暗記が終わったころに、なんとなく意味が分かってきた記憶があります。

小学3年生くらいだったでしょうか。

簿記3級講座少人数仕訳スタートの前に、学習計画を立てるといいですね。

 

簿記3級を合格するための学習計画のコツ

 

簿記独学合格のキーワードは反復練習

さて、それが簿記とどう関係があるのかといえば、キーワードは反復練習です。

暗記と言い換えてもいい。

簿記は丸暗記するより一つ一つ理解して学習したほうがいいといわれます。

とはいえ、ある程度は暗記しちゃったほうが早い。

学習が進んでいくうちになんとなくわかってきますから(乱暴?)

なんでこのような話をするのかというとね、先日ある簿記の授業に参加したんです。

参加者と少しお話したんですが、どうも、みなさん、話を聞いて理解したら簿記はできると思っているご様子。

そのため、仕訳の反復練習を全くしておらず、基本的な仕訳が切れません。

 

簿記合格のコツは一定レベルまで暗記

日本史だって、世界史だって、深く学ぶこともあるけど、まず、概要は暗記しませんでした?

英語は?

英単語を覚えませんか?

ひたすら必死に。

そう、日本の試験制度突破には暗記学習が最適でした。

どうして、簿記に関してだけ、反復練習を行わずに、

・難しい

・わかりにくい

・なじみの言葉じゃない


などなど、いろいろ苦情が出てくるのか不思議でなりません。

その教科を学ぶ上での基礎的な知識は最低限覚えるしかありません。

簿記3級講座少人数仕訳練習をコツコツ行えば独学合格できます。
独学するならまずはコツをつかみましょう。

簿記3級を独学で合格するコツ

 

 

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簿記3級仕訳を独学でマスターする

仕訳ができる。

そう、簿記は仕訳ができなければどうにもなりません。

ということはね、仕訳ができるように練習するしかないんですよ。

仕訳ができるようになるためには、それこそ、反復練習。

テキストの例題にあるような簡単な問題でいいから、繰り返し行う。

この地道な作業が、総合問題を解く時期に圧倒的な実力の差になるわけです。

総合問題は、あくまでも、個別の仕訳の集合体。

個別の仕訳ができなければ、総合問題は解けません。

 

簿記合格のコツは仕訳のスピード

簿記3級を学んでいる人の目標は、日商簿記3級合格ですよね。

本試験で合格するためには、試験時間内で問題を解答し終えるスピードが必要になります。

では、スピードはどうしたらつくのでしょうか。

繰り返しになりますが、やはり仕訳の反復練習でスピードは獲得できます。

初めてリンゴの皮をむく時より、10回目のほうが格段に速くきれいにできますよね。

100回目くらいにもなると、一枚の皮続きでむけるようになるかもしれません。

簿記の仕訳も同じなんですよ。

とにかく、反復練習。

コツコツと仕訳練習を行った人は、見ればすぐにわかります。

暇さえあれば、仕訳。

そんな感覚で簿記3級の学習に取り組んでみてください。

簿記3級の仕訳をしっかりとマスターする

コツコツと仕訳の練習と頭ではわかっていても、ついつい手を抜きがちです。

面倒くさいですからね。

仕訳の練習って。

気持ちわかりますけど、このハードルは越えてください。

簿記3級がなかなか進まない人には、「わかる」の段階で仕訳練習の手を緩めてしまう傾向があります。

何度か解いた問題だと、見た時に、「わかってる」と錯覚してしまうのです。

「わかる」と「出来る」と「出来ている」は違います。

錯覚しているか否かは総合問題を解くとよくわかります。

仕訳のスピードが遅く、かつ、問題文を読みながら考える時間が長いのです。

先に、総合問題を解くスピードは仕訳練習と書きました。

過去問などを解いたときに、90分で解けなければ仕訳練習を行うといいでしょう。
(本試験は120分です)

最後に勝つのは、コツコツと地道に仕訳練習をした人です。

簿記3級から簿記2級にステップアップするためにも仕訳力は大事になりますから、簿記3級学習中に身に付けておきましょう。

 

簿記3級講座少人数仕訳練習をたっぷりと行った次のステップは過去問です。
過去問は使い方にコツがあります。

日商簿記3級合格するための過去問の使い方