家計簿に書く収入は手取り額で記入

pic_g1321・収入欄には、税込の金額を書くの?
・それとも手取りの金額を書くの?
・税金とかはどこに書くの?
・給料に込みの通勤代はどうすればいい?

”収入を書く”と、一口に言っても、いろいろとお悩みは出てきます。
さて、あなたはどの金額を収入欄に記入していますか?

市販の家計簿の多くは、手取り収入で記入するタイプです。
しかし、中には給料の総額を記入するタイプも。

給料総額で書く場合は煩雑になります。
社会保険料、税金、それから通勤手当なども家計簿上で管理しなければなりません。
これは、大変なので、家計簿初心者さんには
できれば手取り額を記入することをおすすめします。

手取り額というと、これの問題が出てきます。
・給料天引きもの
これの取り扱い。

給料天引きものといえば、
生命保険料、財形などが思い浮かびます。

何処に書くの?
どうするの?

おおきの家計簿の場合は、備忘記録として欄外にこの二つの枠を設けてあります。
わざわざ一回収入に加算して、再度支出に記入なんて面倒ですから。

しかし、ほとんどの固定費を給料天引きしているといった家計もあります。
この場合は、便宜上天引きされる前の手取り金額で記入しておくと
固定費の総額が目で見てわかりやすいでしょう。

天引きされた支出は、
口座引き落としと同じと仮定して、家計簿に記入しておきます。

最後に、
家計簿に記入する手取り額は通勤手当だけ差し引いておきましょう。
これは、やりくりできる分野の生活支出ではありませんから。