家計簿が続くコツをFPが伝授。ためすぎたあれを捨てることが続けるポイント

家計簿をしばらくさぼってしまいました。
まとめて記帳したほうがいいですか?

家計簿歴(もうすぐ)35年の家計簿FP(ファイナンシャルプランナー)おおきです。

家計簿のお悩みをたくさんいただきます。

今回は、家計簿をさぼってしまった時の家計簿の書き方を考えていこうと思います。

レシートって、あっという間にたまってしまいますからね。

たまったレシートを見ると、家計簿つけるテンションが下がって家計簿挫折してしまいがち。

そんなシチュエーションが多い人は、ご参考にしてください。

家計簿をしばらくさぼってしまうと、ついつい面倒くさくなりますよね。

来年からまた始めようかな。

などど、遠くを見てしまいがちです。

しかし、家計簿のおさぼりを気が付いたときに、すぐ再開するコツは「レシートまとめて記帳」です。

 

 

 

家計簿を続けるコツは、たまったレシートを処分する

家計簿はさぼりつつも、いつか書こうと思っているので、レシートは保管している。

このような人は多いものです。

ただね、

たまってしまったレシートの束を見れば、ついつい先延ばしになってしまうのは仕方がないかと思います。

すると、またたまるから余計うんざりする。

悪循環なんですけどね。

そこで、余りにもたまった過去のレシートはバッサリと捨てちゃいましょう

 


リスタートです。

こういうと、本当にいいのですか?と、不安になる人もいます。

でもね、保管しておいてもきっとこの先も分類して集計しない確率がかなり高いはずです。

一度、さっぱりとしちゃいましょう。

家計簿を続けるコツはブランクを気にしない

一定期間おさぼりすると、家計簿にブランクができます。

この空白部分が気になって仕方ない。

埋めていかないと落ち着かない。

家計簿だけじゃありません。

日記やノートなどでも経験があるかと思います。

連続していないと書き込んでいないと気になって仕方がないのですよね。

しかし、これが挫折の原因となるのです。

家計簿が続かない人は動けなくなる

こだわる人は、家計簿の記帳が連続的につながっていないと落ち着きません。

そこで、ためたレシートを捨てることがなかなかできません。

いつかそのブランクを埋めようと考えているからです。

しかし、束になったレシートを集計して家計簿に書くのは面倒すぎてできない。

かといって、一定期間を飛ばして記入することもできない。

こうなると、動けなくなってしまいます。

蛇とマングース状態。

家計簿が続かない人の特徴の一つです。

未記入の時期はそのままにしておきましょう。

おさぼりした過去にこだわるより、今日のレシートを整理するほうが何倍も大事です。

どうしても気になるようであれば、家計簿自体を新しいものに変えてしまうのも手かと思いますよ。

 

家計簿を続けるコツは、今すぐ家計簿生活を始める

おさぼりしてしまうと、なぜかリスタートを新年にしたがるものです。

これは、何月に辞めてしまっても同じ傾向ですね。

2月にリタイアしても、7月でも、皆さん新年を待つ感じ。

気持ちはわかりますよ。

新年というものは、きりがいいですものね。

心新たに新しい私でスタート。

って。。。。。。。。

長いです。

来年まで。

そこまで引き延ばす理由が全く見つかりません。

家計簿のことを思い出したのであれば、今すぐ再開しましょうよ

ダイエットで経験済み?

ダイエットも同じ傾向がありますよね。

夏に間に合うようにと薄着の季節の少し前にスタートして夏前に挫折。

厚着の冬が来ると、服にカバーされて気にならなくなりダイエットはすでにお蔵入り。

次の夏に焦点を合わせてしまいます。

来年の夏こそ、ビキニ着よう。。。。?

そして、毎年同じことの繰り返し

こんな傾向ありませんか?

人生そんなに長くありませんから、今すぐ家計簿生活をリスタートしましょう。

気が付いた時が家計簿生活再開の合図です。

そのためには、ためすぎたレシートにこだわるのはやめましょう!

今日のレシートから家計簿に書けばOKです!