家計簿の書き方に迷う光熱費

光熱費の家計簿への記帳

「〇月分と記載されているのですが、この〇月の支出として家計簿に記入したほうがいいですか?」

このようなご質問を度々いただきます。

光熱費の家計簿への記帳はお悩みの一つですね。

これは、請求書の記載月と家計簿の計算期間月が異なるために生じます。

例えば10月分電気代という請求書がきて、支払いは11月中旬だったりします。

家計の計算期間が11月1日から末日だと仮定すると、10月分の光熱費の支払いが11月中旬。

ややこしい感ありますね。

支払った月の光熱費にしましょう

光熱費の請求書って、お手元にありますか?

ガス、水道、電気

ちょっと、確認してみてくださいね。

わが家の家計計算期間月と請求書の請求月がずれていませんか?

このような場合、、結論から言えば請求月と家計の計算月を合わせる必要はありません。

11月20日に10月分5,000円を支払っているのであれば、

11月20日の支出時に、光熱費5,000円と記帳してください。

家計簿と整合性を取ろうとすると事後記入となる

ムリに月を合わせようとすれば、前月の家計簿において光熱費部分が空欄のままになります。

すると、困ったことに収支の計算が次月になって請求書が来るまで行えなくなってしまうのです。

月を合わせること自体になんら意味はありませんよね。

何月分だろうが、払った月に計上すればいいのです。

ムダなことはしない、考えない。

これが、家計簿記帳を楽にするコツです。