家計簿には購入品名は必要なし

pic_c013家族構成や買い物の仕方にもよりますが
一回の買い物で結構多くの品物を購入していませんか?

例えば、ある日の買い物が次のようだったとしましょう

まあ、設定は、メニューとして
・アジの開き
・酢の物(わかめ・きゅうり・ちくわ)
・麻婆豆腐
とします。

バナナ、牛乳、昆布の佃煮、キュウリ、わかめ、アジの開き、ひき肉、豆腐、のど飴、ポテトチップス、マーガリン、ちくわ、長ネギ

さて、スーパーの後、ドラッグストアによって日用品も購入しました。
石鹸、シャンプー、電池

仕事が終わって帰宅。
夜7時。急いで、洗濯物を取り込んで、お風呂の準備、夕飯の支度
子供が小さければ、保育園のお迎えなどもあるでしょうね。
と、なると、家計簿を付けるのは大変な作業です。

このような状態で毎日購入品名も家計簿に記入していくことを考えたら
とてもとても。
考えただけで、疲れます。

家計簿は家計管理するためのツールです。
家計を管理できればいいのですから、
それ以外の無駄なことはする必要はありません。

それには、家計簿の立ち位置を明確にしておく必要があります。
家計簿をメインに考えてしまうから、
そのような質問が出てきますし、品名まで書いたほうがいいのかも。
という疑問の答えも見えなくなってしまいます。

家計簿はあくまでも、家計管理の中から算出したやりくり費の
コントロールをする役目です。
そのため、購入品名どころか、費目さえも少なくて構いません。

おおきの家計簿・家計管理法では
やりくり費は使い切っても良いお金という位置づけなので、
その金額の範囲内で使えていれば構わないのです。

そのため、
何を購入したのかという視野の狭いパーツにこだわる必要性は
ありません。

家計管理法についてはまた別途、お伝えしますが、
購入品名を
家計簿に書くかどうかという質問の答えとしては
必要ない。と言えるでしょう。