家計簿に購入店名を記入する必要はありません

家計簿への記入はシンプルがベスト

家計簿に購入店名と購入品物名を書いたほうがいいのだろうか?

この様なお悩みは意外と多いものです。

そこで、前回は購入品物名を書くかどうかについてお伝えしました。

今回は、購入店名を書くかどうかです。

まず、結論から言えば、購入店名を記入する必要性はありません。

○×ストアとか、▼□ドラッグとか、そういった情報は不要です。

家計簿に購入店を記入するメリット

一般的に購入店名を記入するメリットとして、

・底値がわかる
(底値とはある商品の一番安い金額のコト)

・行動の再確認になる
(コンビニでの支出が多いから気を付けようとか。。)

などが、挙げられているようです。

購入店名を記入することによって、ムダ遣いを発見することに繋がるのだとか。

パン屋さんでパン購入が多いから控えようといった具合に。

家計簿に購入店名を記入するデメリット

では、デメリットは?

・面倒臭い

これに尽きると思います。

購入品物名を書く必要がないという理由と同じです。

家計管理という観点からすると特に必要な情報とは言えません。

というのは、予算の範囲内で支出が収まっているのであれば、どこで何を購入しようが自由だからです。

もちろん、自分では気が付かない生活行動を見直したい。

と、いうのであれば購入店名の家計簿への記帳は必要となるかも知れませんが。

不要なことはやらない

家計管理初心者さんは、不必要なことを極力減らすことが大事です。

言い換えれば、、必要なことだけをすればいいのです。

何年も経って、慣れてきて、こうしたい、ああしたい。と、思えばそれを取り入れていけばいいのです。

その時に、購入店名を把握したいと思えばやればいいのかなと。

それにね、こういったところに最初っから視点を持ってきちゃうと困ったことが起きるのです。

大きい視点で家計を見られなくなっちゃう。

家計管理に必要なのは、魚の目と鳥の目

効果があまり期待できない上に、労力が大きいものはやめておきましょう。