簿記3級を独学で合格するための勉強のコツ 東京都江戸川区おおきFP事務所

簿記3級の独学での学び方にはコツがある


東京都江戸川区で女性限定簿記3級講座を開催しているおおきFP事務所です。

 

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簿記3級を独学合格するコツ

簿記3級を効率よく独学合格していくためにはスタートが肝心です。

ぜひ、学習に取り入れて、合格を勝ち取ってください。

当たり前のことばかり羅列してありますが、その当たり前のことが私たちは、なかなかできないものです。

再確認の意味も踏まえて、お読みくださればと思います。

簿記3級独学で忘れがちな受験日を決める

今からだと、2020年11月第156回試験を目指すかと思います。

では、2020年11月第156回簿記検定試験を受ける。と、決めましょう。

これ、何言っているのかと思うでしょ?

独学の場合は、多いんですよ。

ズルズル伸ばしさん。

11月に受けようかな。くらいだと、学習が間に合わなそうであれば、2月受験に気持ちはシフトします。

しかも、そこもあやふやなので、6月受験に向かうことになります。

決めないと、なんだあかんだあ言い訳作って、ズルズル先延ばししちゃうんです。

だから、資格試験を受けようと思ったら、最初に行う大事なポイントは、受験日をしっかりと決めることです。

簿記3級合格のコツは仕訳練習独学でもコツさえつかめば簿記3級は合格できます。

簿記3級を独学で合格するコツ

 

簿記3級検定日から逆算して計画を立てる

試験日から逆算して学習計画を立てましょう。

簿記にかかわらず、成し遂げたい物事があれば、かならず逆算での学習計画です。

例えばいまから最短で狙うなら簿記検定試験が11月ですから、1~1カ月半前には過去問に着手しましょう。

そこで試験日の次は過去問に手を付ける日を決めます。

ピンポイントでいつから過去問に着手してください。とは言えません。

というのも、生活スタイルが各人で異なるからです。

時間を多くとれる人もいれば、あまりとれない人もいます。

学習時間が多く取れない人は、とにかく前倒し。

早め早めに行いましょう。

だから、過去問突入も早めに設定してください。

過去問開始時期が決まったら、次はそこから逆算。

総復習期間を作ってください。

テキストや問題集を一通りおさらいする時間。

おさらいする時期までに3級の学習を終えるわけですから、テキストの目次等を利用して日程配分を考えましょう。

 

このような表を利用するといいでしょう。

 

簿記3級の勉強のコツ表の使い方は、こちらの記事も参考にしてください。

簿記3級を合格するための学習計画のコツ

 

簿記3級独学での学習計画を立てる注意点

逆算で学習計画を立てるのですが、この時に注意してほしいことがあります。

それは、無理な計画を立てないということです。

日程に幅を持たせてください。

私は、毎日勉強しましょうとは言いません。

気分が乗らない日、疲れた日、具合悪い日などあります。

そんな日があることを想定して、それでも終えられるように計画に余裕を持たせておきましょう。

かなり強引な強行突破型のっスケジュールを組む人がいます。

総統の精神力がない限り辞めたほうがいいと思います。

計画通りに進まなくなると、心は沈んでいきます。

で、また、計画の立て直し。

時間もムダになりますよね。

簿記3級独学の学習スタイルを決める

学習方法の選択って、意外と大事です。

弊所の簿記講座に通われた人は、皆さん同じようなコメント。

「一人だとできないと思って……」

逆に、私は通学はNG.

高い確率で通わなくなります。

独学派。

通学講座、通信講座、独学など、自分に合ったスタイルを選択してください。

くれぐれも値段(受講料)で選択しないほうがいいと思います。

余談ですが

2019年は某サイトの通信講座の簿記3級を担当させていただきました。

いわゆるビデオ講座です。

カメラに向かって一方的に話すというのは難しいですね。

しかも、万人にわかるような言葉を選ばなくてはならないというのも難しさを感じました。

対面であれば、受講生さんの表情を見ながら理解度を確認しつつ進められます。

対面であれば、伝わっていないと感じた時は言葉も変えることができるわけです。

人によって言葉の伝わり方が異なりますからね。

ビデオ講座は「伝え方」という勉強になりました。

独学で簿記3級を学習する場合

話しを戻しましょう。

ご質問を多く受けるのが独学派のテキストの選び方です。

これは、自分で中身を見て抵抗感のないものを選んでください。

すごく大事なんですよ。

ファーストインプレッション

表紙のデザイン、色、図表や絵、文字など、自分が抵抗ないものが一番です。

大型書店には、かなり多くのテキストが並んでいます。

全部中を見て、しっくりくるものがいいでしょう。

私は独学派ですから、テキスト選びは時間をかけます。

ペラペラめくって、

あ、これ、いいな。と、感じたものを購入しています。

ちなみに、私は独学で以下の資格を取得しています。

国家資格

・行政書士

・宅建

・貸金

・FP1級

・調理師民間資格

・日商簿記1級

・相続アドバイザー(銀行業務検定)3級・DC2級


※簿記2級は大原に通学しました。

だからこそ、言えます。

テキストは、自分のファーストインプレッションを大事にして選んでください。

簿記3級独学合格する学習のコツは仕訳の反復

簿記をサクッと合格するには、仕訳をコツコツと繰り返し練習することです。

独学で何年も受からないというご相談を受けることがあります。

実際にその受講生さんに問題を解いてもらうとよくわかるのですが、仕訳の練習が足りません。

そう、受からなかった原因は、仕訳の練習が足りないのです。

独学だとどうしても甘くなりがちな部分です。

どのくらい仕訳の練習をしたらいいのか?目安がありませんからね。

とはいえ、最短期間で合格するためには、仕訳の練習を積み重ねたほうが効率的です。

仕訳については下記のページをご参照ください。

 

簿記3級合格のコツは仕訳練習仕訳ができれば簿記3級は合格できます。

簿記3級の習得に最短ルート!しつこい仕訳の反復学習

 

いろいろな教材を使用せず、とにかく基本仕訳を徹底して行ってください。

試験前に予想問題に手を出す人も多くみられますが、基本仕訳+過去問で十分戦えます!

仕訳をしっかりととマスターして、一発合格で簿記3級を抜けていきましょう。

簿記3級合格のコツは仕訳練習簿記3級の合格は、過去問の使い方にあります。

日商簿記3級合格するための過去問の使い方