クレジットカードを使用した時の家計簿の書き方

pic_g046結論から言えば、クレジットカードは利用しないほうが無難です。
詳しくはこちらにしっかりと書きましたので読んでみてください。
クレジットカードは上級者アイテムです

ずいぶん前からスーパーなどでも簡単に作れてしまうクレジットカードは、
その保持と使用のハードルがぐっと下がった感があります。

しかし、クレジットカードは家計上級者アイテムなのです。
家計管理が苦手であれば、現金でのやりくりからスタートしましょう。

とはいえ、
すぐにやめるのは大変という事情の家計も存在するのも事実。
ポイントを貯めたいから、すべてカード払いにしている家計もある。

と、いうことで
クレジットカードを使用した時の家計簿の書き方のお悩みがあることも事実ですから、
今回は、そのケースを取り上げていきましょう。

家計簿を使用した時と引き落としの時期が異なることが
家計簿利用時の問題点です。

これをわかりやすくするには、
クレジットカードを使用しても、現金で購入したとみなすことでしょう。

簡単に言えば、
クレジットカードを使用した時に、その分の現金を取り分けてしまい、
支出したとします。
そのため
家計簿の記入はこの時になります。

購入時に支出処理してしまえば
実際の引き落としがいつでも問題ありません。
ただ、実際の引き落とし日に口座残高が不足しないように
取り分けた現金はしっかりと入金しておきましょう。

決して、封筒にいれたまま手許に置いておかないでくださいね。
給料日前などで家計が苦しいときに
手許に置いてある現金に手が伸びても不思議ではありませんから。

そうすると、
引き落としに支障が来ます。
ここだけは、注意が必要です。