家計簿で使う費目を決める

pic_c013家計簿で使う費目は悩みの種ですね。
なんせ、家計簿によっても使っている費目はまちまち。
どの支出をどこに入れたらいいのか考えるだけでも大変です。

家計簿初心者さんは、
使用する費目を決めることはとてもハードルが高いです。

と、いうのも、
わが家の支出傾向がわからなければ
どの様な費目が必要かもわからないからです。

費目というのは、
支出の多い似たようなものをひとまとめにまとめるグループです。

例えば
ニンジン、大根、レタス・・・・
と、購入した場合に、これらを全部記入していたら大変です。

そこで、【食費】という費目を使って、まとめるわけです。 例えば、お友達と遊びに行ったときの交通費と食事代と、映画代を家計簿に書いてみましょう。
あなたならどのように書きますか?

【ケース 1】
・交通費  560円
・外食費  1,500円
・娯楽費  1,800円

【ケース 2】
・交通費 560円
・交際費 3,300円

【ケース 3】
・娯楽費 3,860円

上記の3ケースともに間違えではありません。
他にもたくさんの書き方があります。

そもそも、家計簿のつけ方に決まりはありません。
だから、自分でその決まりを自由に作ることができます。
ただ、いったんルールを決めたら、ころころ変えると訳がわからなくなってしまいますから、注意は必要です。

私の場合は、そもそも私生活でのお出かけは皆無なので、”その他 3,860円” と、記入します。
ちなみに、わが家のやりくり費の費目です。
・食費
・日用品費
・お酒
・お米
・その他
(その他の中身をメモ書きはしてます)

あまり細かく分けると、面倒くさいし、手間かかるし・・・・・
なので、よく使う項目だけピックアップして、残りはその他で構わないでしょう。

その、”よく出る項目”の判断が前述したように家計簿初心者さんには難しいところです。
そこで、次の3つからスタートすることをおすすめしています。

・食費
・日用品費
・その他