女性限定簿記3級講座・合格の秘訣は先生のあの性格でした

簿記3級の本試験で40分程度で解答し終えて、見直し。
それでもまだ、退出可能時間の60分経過にならず、もう一度見直すかな。
と、いう状態のところを、試験官に「退出しますか?」と声を掛けられたそうです。

それくらい、余裕の出来で、やはり97点にて合格!

そんな第143回の簿記3級に合格した受講生さんが、現在簿記2級を当講座で学んでいます。
実は、その受講生さんは142回、143回と簿記3級は二度目のチャレンジでした。

前回はなんとギリギリ落ちまして、リベンジへと。
そこで、今回は合格するために、あることを試みました。

それは、「苦手ゾーンを徹底的に解きまくること」

受講生さん曰く、「あれだけしつこく苦手な部分を教えてもらったら、できるようになりますよ」とのこと。

実は、この受講生さんが最初に受験した回は、弊所の受講生4人が簿記3級を受験。
リベンジに再度連絡をいただいたのは彼女だけ。

大手専門学校にはいかない。
先生のとこに通いたい。

その言葉を無にしてはならないと、一緒に歩んで、見事な完全合格となったわけです。
同じ問題ばかりといて、「しつこい」学習方法が功を奏しました。
1時間で退場して、ほぼ満点の解答とは、お見事でした。

「あんな簡単な問題が出るとは思いませんでした」
と、いうコメントです。

あきらめずに、前に進んだからの結果だと、嬉しく思います。
一度不合格でやめてしまえば、あきらめてしまえば、そこまで。

合格するまで、トライすれば道は開けます。
あきらめなければ、必ず前に進めます。

その受講生さんは現在2級目指して勉強中ですが、かならず最終的には良い結果を手に入れることでしょう。

【合格することの意味】

階段の下から周りを見てください。何が見えますか?

では、階段を数段上って、再度周りや下を見てください。
先ほどと何が違いますか?

階段を半分昇ってください。
いかがでしょうか?

階段を上りきった時に見えるものは、最初に階段の下から見た景色と大きく違うはずです。
昇った分、見える範囲が広がっているのです。

実際にスーパーや駅でやってみてください。
(周囲にご注意くださいね)
実感できると思いますよ。

あなたは、どんな景色がみたいですか?