女性限定簿記3級講座・合格の秘訣は先生のあの性格でした

時間余って97点での合格

簿記3級の本試験で40分程度で解答し終えて、見直し。

それでもまだ、退出可能時間の60分経過にならず、もう一度見直すかな。

と、いう状態のところを、試験官に「退出しますか?」と声を掛けられたそうです。

それくらい余裕の出来で会場を退出。

結果は、やはり97点にて合格!

素晴らしい結果を手にしました。

簿記2級への挑戦

素晴らしい結果で簿記3級を合格した受講生さんが、現在簿記2級を当講座で学んでいます。

実は、その受講生さんは第142回、第143回と簿記3級は二度目のチャレンジでした。

前回はなんとギリギリ落ちて、リベンジへと。
忘れもしない69点でした。

あと1点。

たった1点。
されど1点。

この悔しさは、言葉に表せません。

リベンジ!簿記3級

今回は合格するために、あることを試みました。

それは、「苦手ゾーンを徹底的に解きまくること」

受講生さん曰く、「あれだけしつこく苦手な部分を教えてもらったら、できるようになりますよ」とのこと。

実は、この受講生さんが最初に受験した回は、弊所の受講生4人が簿記3級を受験。

リベンジに再度連絡をいただいたのは彼女だけ。

大手専門学校にはいかない。

先生のとこに通いたい。

その言葉を無にしてはならないと、一緒に歩んで、見事な完全合格となったわけです。

反復学習が簿記3級の決め手

同じ問題ばかりといて、「しつこい」学習方法が功を奏しました。

1時間で退場して、ほぼ満点の解答とは、お見事でした。

「あんな簡単な問題が出るとは思いませんでした」
と、いうコメントです。

あきらめずに、前に進んだからの結果だと、嬉しく思います。

一度不合格でやめてしまえば、あきらめてしまえば、そこまで。

合格するまで、トライすれば道は開けます。

あきらめなければ、必ず前に進めます。

この受講生さんは現在2級目指して勉強中ですが、かならず最終的には良い結果を手に入れることでしょう。

どんな反復練習を行ったのか?

経過勘定項目が苦手な方でしたので、徹底して第5問を解きました。

それも、経過勘定項目の部分を集中して。

計算は丁寧に線表を書いて、指を折って月数を数えることでクリアできました。

問題は、どちらの財務諸表に記入するのか?でした。

簡単に覚えてしまうのであれば、費用、収益勘定に○○(未払、未収、前払、前受)がつけば、B/S(貸借対照表)です。

しかし、どうしても混同してしまってマスターができません。

何度も同じ問題を解くうちに、感覚をつかんだようでした。

努力は必ず実を結ぶ

正しい努力は必ず実を結びます。

大事なことは、努力の方向が合っていることです。

合格することの意味

試験の結果が残念であった場合、リベンジする人と、やめてしまう人に分かれます。

個人的には、リベンジしてほしいと思っています。

と、いうのも、合格の向こうには、違う景色が見えてくるからです。

こんな例えで考えてみましょうか。

階段の下から周りを見てください。

何が見えますか?

では、階段を数段上って、再度周りや下を見てください。

先ほどと何が違いますか?

階段を半分昇ってください。

いかがでしょうか?

ステージが上がると世界が広がる

階段を上りきった時に見えるものは、最初に階段の下から見た景色と大きく違うはずです。

昇った分、見える範囲が広がっているのです。

実際にスーパーや駅でやってみてください。
(周囲にご注意くださいね)

実感できると思いますよ。

簿記3級から公認会計士?

簿記の学習でも同じです。

ある受講生さんは簿記3級を5年くらい独学でボチボチやっていたそうです。

迷いながら当講座へ連絡をいただきました。

見ていた景色は簿記3級。

当講座で3級、2級を取得したあと、見える景色が一気に変わりました。

「公認会計士試験受けてみたいと思います!」

大きな夢が近づく

今まで考えたこともない大きな夢。

駅の階段から一番上を見上げてもよく見えません。

しかし、途中まで登ればどうでしょうか?

資格試験への合格は、そんな階段。

簿記3級で諦めてしまうには、勿体ありません。

あなたは、どんな景色がみたいですか?

一段上ってみませんか?