家計簿の選び方・給料日を基準に選ぶ

pic_c01310月ごろになると、毎年家計簿が書店に並び始めます。
かなり多くの種類が並び、どう選んでいいのか迷うところです。

年配の方は、愛用のタイプがあるようで、「いつもの」を購入されるとお答えいただいています。
そこで、「いつもの」家計簿がない家計簿初心者ママさんが家計簿を選ぶファーストポイントをお伝えします。

ポイントは、給料日です。
ココだけでも押さえておくと、使いやすいかと思います。

1日以外の人は、カレンダー式の家計簿は避けてください。
※カレンダー式というのは、月ごとに1日から31日までを一か月の単位としていて
日付がすでに印刷されているものを指しています。

なぜなら、
記入がその家計簿の2月のまたがってしまうからです。

光熱費は何月分?
支払ったときに書くの?〇月分のその月の支出にするの?
給料日と家計簿記入期間は別になるの?

など、疑問が出てきて迷いがち。

そこで、大前提として、
家計簿の記入期間の一カ月は
給料日から給料日の前日までとしましょう。

お給料日が20日なら一カ月の単位は
20日から19日まで。

すると、カレンダー式を選んだ方が使いやすい人は
給料日が1日もしくは31日ごろの人となります。

その他の人は、日付がすでにプリントされていないものの方が
使いやすいと言えます。