産業能率大学通信制 自由が丘産能短期大学 卒業式は参加した?コロナウイルスの影響で縮小

通信制大学を卒業できたのは、産能フレンズのお陰です


元不登校児の通信制大学での学びなおし備忘記録ページです。

 

 

 

不登校児の私も短大卒になりました

 通信なら無理なく卒業

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通信制大学卒業式はコロナの影響で縮小

目指せ卒業!通信制大学はリタイアがネック

通信教育のネックは、リタイア。

若い時の通学と比べたら、大人の今ではどうしても色々もろもろあるため、継続がキーになります。

産業能率大学通信制の卒業率は高い方ですが、それでも、短大61.1%、大学67.5%。
※大学は3年次編入学生の2018年3月卒業生
※短大は1年次入学生の2年間での卒業率2018年3月実績

3割~4割はストレートに卒業しきれていない。

もしくは別の道を歩んでいるようです。

短大スタートで小さなハードルを飛び越す

高卒で産能に入学するのであれば、いきなり4年制大学を選択するよりは、短大からスタートしたほうが続きやすいかもしれません。

卒業まで4年。

なんだか、とっても大変そうでしょ。

卒業まで2年。

2年頑張れば短大資格ゲット。

少しプレッシャーが和らぎますよね。

2年後に短大資格取得して、またその先を考えることができます。

お休みしてもOKだし、継続もあり。

他学への編入も可能。

このシステムは産能通信の大きなメリットだと思います。

と、いうのも、大学選択した場合は、2年後は2年次終了となります。

そこでリタイアしたら大学中退。

高卒のままです。

短大選択であれば、2年後卒業すれば、短大資格が得られます。

学歴を考えたら、産能での短大選択はメリットがあるかと思います。

通信制大学を卒業するコツ途中で息切れすることもそりゃあ、あります。

産業能率大学通信制 自由が丘産能短期大学 編入意欲が無くなった原因

 

通信制大学を継続&卒業するために

さて、通信の問題点は継続と書きました。

一人で黙々と、さらに手探りで学ぶというのは、独学に慣れていないと辛いかもしれません。

・勉強の仕方が分からない

・テキスト読むのが苦手

・疑問が出ると先に進めない

・なんだか孤独

・こんなことしていていいのだろうか


こんな課題や不安を抱えている人は少なくないでしょう。

モチベーションが下がる原因にもなりますよね。

 

最初のスクーリングでリタイアの危機

私が一番つらかったのは最初のスクーリングでした。

2日間オール座学。

講義をずっと聞いているのは辛くないんです。

座学のため、誰とも話すきっかけがなく、お昼も一人で机で食べました。

休み時間はやることなくスマホいじり。

教室中がそんな感じ。

スクーリングのたびに、こうなのかな。

と、思うとかなり気が重くなりました。

通信は孤独。

それを体験したかのような2日間でした。

続くかな?

帰り道そんな不安が頭をよぎりました。

しかし、その不安もつかの間。

そのあとグループワークのあるスクーリングに参加してからお友達ができ始めました。

他教科のスクーリング情報や先生の評判など情報交換させていただき、選択の参考になりました。

超期待の薄かったスクーリングがMY BEST1スクーリング。

産業能率大学通信制 自由が丘産能短期大学 スクーリング歴史に学ぶ経営学

 

仲間がいると通信制大学継続&卒業のモチベーションは上がる

科目修得試験の後にみんなでランチ。

スクーリングの後に呑み会。

そんな時間も継続へのエネルギーになったと思います。

卒業目指して同じく頑張っている人がいる。

年齢もバックグランドも様々。

そういう出会いはモチベーションを保つのに大きく役立ちますね。

またね、出会った皆さん、いい人ばかりだったの。

これは運がよかったとしか言えません。

学習のしおり見てると、付きまとい行為や営業行為など迷惑行為はおやめください。

こんな文が掲載されてる。

一定数いるんだろうなと思うけど、出会わなくて良かったとも思う。

 

大学へ通うことの意義

 やり直しの大人へ。
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コロナウイルスの影響で卒業式は縮小

明日無事に短大卒業式のはずでした。

しかし、2020年3月現在コロナウイルスの感染拡大予防で各種イベントは中止または縮小されている状態です。

産能通信も例外ではなく、卒業記念パーティーは中止して卒業証書授与のみ行われるそうです。

個人的には、卒業式の楽しみは卒業証書をいただくことではなく、産能フレンズと無事この日を迎えられたことを祝うことです。

産能フレンズと呑み会を開催する予定でしたけど、さすがにこの社会状況の中じゃ。

そこで、残念ですが卒業式の参加は控えることにしました。

学位記は送付していただけるそうです。

人生あっという間。卒業もあっという間

2年前に通信制大学なるものを知って、すぐにリサーチをかけました。

(面識のない)同業者が通信制大学へ通っているという情報を得て、図々しくも連絡してお話を伺いました。

で、説明会があることを知り参加してみました。

いまさら大学資格取得してどうするの?という自問自答を繰り返しながら答えの出ないまま入学手続きを取りました。

振り返ると、悩むよりも飛び込んだほうが早い。

そんなあっという間の2年間でした。

産能フレンズの皆さん、2年間仲良くしてくれてどうもありがとう。

元不登校児、不登校返上

スタート時に、下記の「元不登校児は大学に通えるのか?」と、不安要素満載のタイトルで書いていますが、無事、不登校を返上しました。


この卒業は先日亡くなった恩師福田先生に捧げます。