相続アドバイザー(銀行業務検定) 3級は一発合格でした

銀行業務検定の相続アドバイザー3級合格

家計簿歴35年の家計簿FP(ファイナンシャルプランナー)おおきです。

今回は、銀行業務検定相続アドバイザー3級を受験しました。

相続アドバイザー合格

相続アドバイザー3級合格一発合格

成績は上位30%以内に入りました

結果は題名通り、合格。

2019年10月受験。

受験者数5217名

合格者数2055名

成績順位 591位

150分の試験でしたが、60分で退出。

思ったより回答に時間がかかったなという印象です。

さらに結果見て、ずいぶん間違えたなとも思いました。

まあ、ここだけ見ていただくと、余裕で合格っぽいですが、結構知らないことが多くて実は手を焼きました。

 

相続アドバイザー受験のきっかけ

支部の行政書士活動に無料相談会があります。

行政書士の無料相談会は相続の相談が8~9割。

そうお聞きして、「学んでおこう!」と。

さらに、タイミングよく?FP3級の相続事業承継講座を年末に担当することになりました。

これは、学んでおくべき流れに身を置いているなと素直に思いました。

とはいえ、学ぶといっても独学ではなかなか頭に入りません。

ズルズル先延ばしにもなるし。

試験受ける目的があれば、期限付きだし落ちたくないから必死に覚えますよね。

試験でもあればいいのにな。と、感じた時に出会ったのが銀行業務検定相続アドバイザー試験でした。

偶然にも同じコーナーなのは、必然っぽい勘違い

簿記を教えているのですが、工簿が苦手な受講生のために教材を探していたその隣に、銀行業務検定コーナーがありました。

そこで、発見したこの相続アドバイザー試験。

もはや、必然。

と、勝手に勘違い。

とはいえ、偶然になりかけていたのが、締め切り。

あと5日で申し込み締め切り?

即決で問題集とテキストを購入し、受験の申し込みをました。

 

個人受験の方は、検定申込書が巻末にあります。


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※必ず確認して最新版をご購入下さいね。

 

相続アドバイザー試験日まで2カ月での戦い

スタート時はすでに試験日まで2カ月という状態でした。

まあ、行政書士受験時に民法学んでるし、FPでも相続分野学んだことあるし。

と、正直なめてました。

 

読みやすいし、わかりやすいです。


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軽く問題集1周</spanすれば十分だろうと。

とんでもありませんよ。

そんな甘い内容ではありませんでしたよ。

私の勉強法はいつも問題集からスタートです。

今回も同じく。

が、

が、

問題1問の選択肢4つを読むことすら時間がかかる有様。

知らないことが多すぎて、問題の選択肢すら読み進めない状態でした。

あせるわ、焦るわ。

なんと、過去問一回分が10日かかりました。

1時間あれば過去問一回分は終わるだろうなんて、甘かった。

試験日まで時間ないよ??

試験日迫る。

過去問進まない。

そんな状態で、ようやく問題集を2回解き終わったのは試験直前。

行政書士受験時代から相性の悪い根抵当権は完全に捨て問。
(試験終わったら勉強しようと思いつつ、現在もまだ手付かず)

今回もテキストは購入しただけで、ほぼ見ることはありませんでした。
(試験終わったらゆっくり読もうと思いつつ、本棚の肥やし)

※過去問は直前期から猛ダッシュであと2回、回しています

受験地そこなの??

申し込みが締め切り間際だったせいだと思いますが、受験地は練馬区。

都内中央あたりだと勝手に思っていたのも甘かった。

へ?

電車だけで1時間以上かかるよ?

しかも、スマホで検索すると周辺に何もない感じ??

仕事柄現地には1~2時間前に入る習慣があります。

そこで大事なのは、時間の潰せるカフェ、ファミレス。

今回は午後の試験だから、お昼も食べたい。

まあ、現地へ行けば何かあるよね。

と、これまた勝手に思ったのも甘かった。

…… ありません。

住民らしき人に聞くも、ミスタードーナッツが1件あるくらいだとか。

そのため、いつも混んでますと言われ、猛ダッシュ。

空席1

運の良さに感謝。

勉強時間の確保はバスの中

さて、2カ月しかない状態で受験したのですが、大問題は学習時間の確保です。

これは、行政書士試験のときと同じく、往復のバスの中で賄いました。

片道30分。

往復1時間。

電車も同じですけど、妙に集中できますよね?

交通機関を利用して勉強するのは効率がいいなと思います。

学習のポイントは一度でも読んでおくこと

今回の試験においては細かく暗記しなければならない条文類はありませんでした。

数字や年号なども特にありません。

そこで、大事になるのは全く知らないという状態を減らすことです。

一度でも読んでおけば、頭の中に残っていますから、全然知らない状態は免れます。

選択肢問題であれば、全然知らない、判断がつかないという選択肢が少ないほどやりやすいわけです。

当然ですけど。

そのため、一度でも必ず過去問に目を通しておくことは大事だとおもいます。

私の場合は、知っているという記憶の精度を上げるためには2回は目通ししないとダメなので、最低2回は必須ですね。
(一度読むと覚えちゃう記憶力のいい人がうらやましい)

試験の難易度

試験の難易度は、比較的易しいのではないかと思います。

入門級ですからね。

60点合格(らしい)ですし、4割は間違えてもOKです。

これだけでもかなり気が楽になりますよね。

学習も移動時間の2カ月くらいで対応が可能でした。

相続アドバイザー試験受験の感想

立ち位置が銀行側の試験内容なので、視点が変わってとても楽しめました。

普段はお客様側に立って物を考えますが、立ち位置が変われば見方も変わるわけです。

こちら側からすれば、融通が利かないよね。

なんて思うことでも、銀行側からすればトラブル回避のために当然の対応であったりするわけですよね。

そんなことを改めて発見しまして(今頃?)、受験して良かったなと思います。

 

コンパクトにまとまっています。


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