産業能率大学通信制 自由が丘産能短期大学 スクーリング歴史に学ぶ経営学

経営学が面白いわ、先生

期待感薄いスクーリングのスタート

テキストぱらぱら。
大変申し訳ないけど、期待感薄いテキスト。

で、迷って最後まで残ってた科目。
「歴史に学ぶ経営学」

受講を散々迷って、スクーリングを申し込んでまだ迷う。

退屈しそうなら早々にリタイアしようかなとさえ朝の教室でまだ思う。

先生が入室してきた瞬間、帰る方に気持ちは大きく傾いた。

よれよれのスーツにぼさぼさに限りなく近い髪。

え?なに?この先生面白い

が、
スクーリングがスタートして少ししたら、楽しい。

話の要点がまとまってて、とても聞きやすい。

期待感薄いテキストは、基本がないと行間読めないから意味がわからないだろうと、基本的事項を丁寧に説明してくれました。

確かに読み飛ばしてしまうその用語。

どういう意味?と聞かれたら説明できない。

結構雑に本を読んでるんだなあ。と、普段の読書方法を反省しつつ。

基本が大事

読書といえば、ハウツー本読まないで、基本書を読んでね。という言葉は、お耳が痛い。

ついつい、とっつきやすいハウツー本に手が伸びる。

すぐわかる○○。
簡単にマスターできる○○。
誰でも出来る○○。
2時間でわかる○○。

確かにこんな見出しに弱い。
手に取る確率非常に高い。

「基本がないと、戻るところがないんだよ」

おっしゃる通り。
先生、そう。

私も家計管理分野で同じことを言ってる。

なのに、他分野はなぜか楽に習得しようとしてる。
いかんね。

基本をしっかりとマスターすることの大事さ。
再確認。

お薦めいただいた経営学の基本書を購入して読んでみようと思う。

学びは最高の贅沢&レジャー

学びに関しての先生の見解で、「学びは最高の贅沢」というフレーズがあった。

私自身も、キャッチフレーズのごとく「学びは最高のレジャー」とよく言っている。

おお、似てる。

この先生の講義なら何時間でも受けたいかも。

先生は博士号を10年かけて取得したそう。
その辺の先生の個人話がかなり多かった感あるけど、個人的感想としてスクーリングの座学で一番楽しかったと思う。

斉藤保昭せんせい
いい講義をありがとうございました。