産業能率大学通信制 自由が丘産能短期大学 科目修得試験に行ってきました

6月の科目修得試験に行ってきました


元不登校児の通信制大学通学備忘記録です。

 

 

6月の科目修得試験が終了しました。

8月の税理士試験直前ということもあって、今回は2科目にしました。

4単位分。

一科目は英語。

英語はテキストの持ち込み不可なので、かなり痛い。

科目習得試験5科目受験しなかったわけ

どうせ試験で会場まで行くのであれば、5科目受けてしまいたい。

そんな衝動は抑えての2科目受験。

まあ、今は簿記論に集中しないとシャレになりませんからね。

4月中旬に税理士試験受験を考えるというのも、かなりチャレンジャー。

簿記論だから何とかなるかな。

くらいの勢いでGOです。

ああ、簿記論だからというのは、私、普段簿記を教えています。

3級と2級。

3級は他社さんの通信講座でもお話させていただいています。

そう、簿記には慣れている。

と、思ったものの、内容が意外とかぶってない。

新しく接する論点もあり、結構苦戦中。

 

遅い決断。税理士受験

4月といえば、ほとんどの受験生はすでに答練時期。

総仕上げね。

そろそろ過去問に入るよーというスケジュールだよね。

そこを、テキスト読むことからスタートしているので、周囲からすると、本当は来年受けるんでしょ?という無謀なチャレンジ状態。

そんなこんなで、今回の科目修得試験は2科目で我慢。

英語対策に思ったより時間がとられたので、焦ったけど、なんとか科目修得試験はクリアしたかな。

さて、科目修得試験ですが、対策はやはり過去問ね。

どの資格試験でも最重要なのは、過去問。

昨年の行政書士試験の時は、とにかく過去問!で、乗り切ったしね。

行政書士試験は過去問必須。

行政書士試験を独学で短期合格した勉強法

 

科目修得試験は過去問必須

産能の科目修得試験も同じ。

過去問をしっかりと抑えておくことが攻略法でしょうね。

入学したばかりの時は過去問がないから、とにかく1科目でもいいから科目修得試験を受けて試験問題を手に入れること。

これが、大事になります。

勉強するにも効率的にできるしね。

試験に出るから覚えるのではなく、試験に出る部分は大事な箇所だから、先に抑えて時間があれば周辺知識を抑えていく。

と、いうスタンスです。

独学でやみくもにテキストに突進するのは危険です。

さて、あと少しで2019年度の前期終了です。

単位積み上げておくとしましょう。

※2019年時点、産能では過去問の売買は禁止されています。
ご注意くださいね。