産業能率大学通信制 自由が丘産能短期大学 おすすめスクーリング考える力 ゆこりんバージョン

スクーリングは何のために受けてる?


元不登校児の通信制大学通学備忘記録です。

 

 

スクーリング考える力

まとめから先に。

「ゆこりん」ありがとう。

 

 

スクーリングはグループワーク中心

スクーリングしょっぱなに「ゆこりんと呼んでね」とかました、考える力の遠藤ゆうこ先生。

この授業はグループワーク中心。

二日にわたって同じグループで課題を進めていく感じ。

ああ、参ったなぁ。と、思いながらのスタート。

グループワークはとにかく苦手。

憂鬱な二日間になりそうで、土曜日の朝から気が重くなる。

スクーリングは課題作成と発表を繰り返す

スクーリングはグループで与えられた課題を仕上げて、前に出てグループごとに発表。

これを何度か繰り返した。

多くの参加者にとって、人前で話すことはかなりのストレスだと思う。

個人的には、普段人前で話す仕事をしているのでその辺の壁はない。

ただね、こういうシチュエーションの壁は別に持っている。

発表にモジモジでゆこりんが切れる

前に出て発表となると、なかなか積極的に動こうとする人は少ない。

このスクーリングでは最初の発表は誰も動かなかった。

ゆこりんが声掛けしても動かない。

その時、ゆこりんのソプラノが教室に響いた。

産能で学ぼうと決めたのは誰?

今日ここに来ようと決めたのは誰?

このスクーリング受けようと思ったのは誰?

無理やり連れてこられたの?

誰かに連れてこられたの?

自分で決めたんじゃないの?

自分でやろうと決めたんじゃないの?

自分の足でここに来たんでしょ?

何のためにここに来たの?


・・・ゆこりん切れる。

ゆこりんの言う通り、自分でスクーリングを申し込みました。

産業能率大学通信制 自由が丘産能短期大学 スクーリング申し込み時間を推測する

 

目立ってはいけない症候群

そっか。

そうだね。

なんだか素直にゆこりんの言葉が入ってきた。

昔から何もしなくても目立つ性分らしく、どうしても損をしてしまう。

スクーリングに来ても、目立つの?か知らないけど、まとめ役っぽい位置を求められたりする。

こういう役回りは結局いつも損する。

それは経験上よくわかっているから、子供のころから目立たないようにと心がけることにしてきた。

とはいえ、なかなか上手くはいかないけれども。

誰のために今何をしているのか?

ゆこりんの言葉は、消極的な参加者に向けられたもの。

学びに対して自主性がないというお叱り。

なのに、なぜか、逆位置にいる私が素直に受け取った。

そっか。

目立ってもいいのかもね。

自分は自分でそのままでいいのかもね。

そんな手前勝手に都合の良い捉え方をした。

動物学的には目立たないほうがいい

そんな解釈をして少し心が軽くなった。

みんな同じく黒髪で制服着ているところに、金髪の私服姿の子が混ざっていたらすぐに目につくよね。

目立つってことはそういうこと。

それが、ナチュラルバージョンだと結構悩みになる。

ムリに自分を小さい型にはめなくてもいいのかもね。

とはいえ、動物学的に見ればやはり目立たないほうがいいに決まっている。

なぜなら、生き延びるために必要なことはみなと同じように集団で足並みそろえて動くことだから。

目立つということはそれだけ個体でリスクを大きくしてしまう。

難しいところだね。

※動物学専攻していません。いい加減な解釈かもしれません。

論理学は役に立つ

大学の昼間部で設置されている論理学が分解されているのが産能のミニ本シリーズ。

※ミニ本シリーズは勝手に命名

ロジカルシンキングは学びたいと思っていたので、ミニ本シリーズはすべてスクーリングで受講。

ミニ本シリーズはすべての授業が終始苦手なグループワーク。

しかし、ゆこりんの一言から無理しなくなった。

自然体でいいのかなと。

結果どうみられるのかは相手の判断でしかないしね。

ミニ本シリーズは考え方のロジックを学べたというよりも、色んな視点でいろんなものの考え方や見え方があるということに接することができたことが収穫。

スクーリングを受ける時間的余裕があるのならば、グループワークが苦手な人もいるとは思うけれども、ミニ本シリーズは科目修得試験よりスクーリングをおすすめしたい。

さらに、「考える力」はゆこりんの回を受講されることもおすすめしておこうと思う。

ゆこりん、どうもありがとう。

 

早めにスクーリングはこなしておく方が無難。

産業能率大学通信制 自由が丘産能短期大学 スクーリングがピンチ