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家計のムリムラムダにつながる


元不登校児の通信制大学での学びなおし備忘記録ページです。

 

 

私のメイン業務は家計改善です。

家計管理にメチャクチャ通ずる科目がこれ。

「産能大学とマネジメント」

 

産能大マネジメントと家計管理の共通点

産能大とマネジメントはメッチャツボにはまる科目

家計管理って、経営のお話とポイントは同じなんですよね。

テキストもっと厚くてもいいのになぁと思いながら、読んでいました。

科目修得試験対策というよりは趣味的(職業的)な興味で熟読。

スクーリング受ければよかったかな。

スクーリング受講した産能フレンズの話しだと、特にやることなくて?早く終了したとか。

 

産能大とマネジメントで語られる「能率」

産能大とマネジメントのテキストには能率10原則が掲載されています。

能率10原則は若干、抽象的な感じを受けるので詳しい解説を掲載してもらえると嬉しいかなと思います。

テキスト半ばあたりに上野先生の講演集も掲載されているのですが、やはり「この部分をもう少し解説してほしい」という個所がいくつかあります。

やっぱり、スクーリング受けるべきだったかなと思いつつ。

1単位科目なので、スクーリングではなく科目修得試験で楽しませていただきました。

能率の考えは、能率と中に関しての記載はテキスト参照ください。

個人的には家計管理に置き換えたほうが分かりやすいので置き換えちゃいますね。

産能大とマネジメントは1単位科目なので科目修得試験受験

上野陽一先生の「ムリ・ムダ・ムラ

まさしく、家計管理にぴったりの考え方です。

ここでひとつ大事なことは、自分フィルターを通したときに、どのように解釈して当てはめていくかということ。

今回は、ムダにスポットを当ててみましょうか。

家計のムダとは何か?

一般的に家計のムダを探すというと、お菓子などの嗜好品に使った金額を指しますよね。

それを把握するために家計簿を付ける必要があると。

私は、そんなことは今まで一切ご提案していません。

ムダ探しは心が切なくなるからと、否定派です。

簡単に考えてみましょうか。

嗜好品などをムダと捉えて、それをレシートや家計簿から探し続ける作業はつらくないですか。

探し出した金額を見て、反省するのはつらくないですか。

これってね、日記に例えると、自分の嫌なところを毎日書き出して反省しろってことと似てると思うんです。

性格どんどんINになっちゃいますよね。

暗くなるわ。

家計におけるムダをどう捉えるか?

ここに、そのファイナンシャルプランナー独自フィルターがかかって、異なるものになるわけです。

私は、先述のような嗜好品のムダは、特にムダだと考えていません。

美味しくカール(関東にカムバック!!!売ってください)でも、かっぱえびせんでも食べたらいいんです。

ああ、ムダしてる。

なんて罪悪感もって食べても美味しくないでしょ。

じゃあ、私が考えるムダって何か?ですが、必要以上のものだと考えています。

例えば、一人暮らしなのに100㎡のマンションに住んでるとか。

30㎡もあれば、十分じゃないですか?(狭い?)

まあ、人それぞれ空間の感じ方は異なるでしょうが、目的もなくただ広い空間は必要ないと思うんです。

その分コストカットできますよね。

お菓子を必要以上のものに分類する場合は、次のように考えるのでしょうか。

三度のご飯だけ食べていれば命は保てる。

だから、ムダだ。

もしそう考えるのであれば、お菓子代はカットしたらいいかと思いますよ。

お菓子のみならずカフェ代などって、ムダの代名詞みたいになっていますけど、心の栄養になりますよね。

まあ、度が過ぎたらそれは慎むところでしょうけどね。

身体にも栄養が付きすぎてプクプクしちゃいますから。

何をムダと捉えるのか

これだけでも、家計管理の方法が大きく異なってきます。

私は、収入の範囲内に将来の貯蓄をも含めた支出が収まっていれば、どのようにお金を使おうが自由だと思っています。

バランスを取ればいいわけです。

何でもかんでも贅沢はムダとして目の敵にする家計管理のやり方は疲れちゃいますよ。

心が。

そんなことを再確認しながらテキストを読んでいて、とても楽しい科目でした。

1単位科目だし、あまり興味ないとの声を聴くんですけど、個人的には面白い科目だと思いますよ。