産業能率大学通信制 自由が丘産能短期大学 科目修得試験はパイプ椅子が辛い?

2019年4月の科目修得試験はパイプ椅子がつらい?


元不登校児の通信制大学での学びなおし備忘記録ページです。

 

地図通り。

目印のドンキ曲がった。

駅から徒歩15分。

地図を見ると、とてもシンプルなルート。

しかし、、、、、、

 

またもや迷子。科目修得試験開始までカウントダウン

常に試験会場近辺には早目にINする習慣があります。

と、いうのも、迷子や、勘違い、思わぬトラブル、電車遅延。

試験日に起る、いろいろな事態を経験してきたからです。

今回も、1時間前には現地駅にINしました。

余裕を持って……

あれ?着かない。

時間は過ぎる。

地元のお母さんに助けてもらい、進むが、その目的の大通りが見えてこない。

焦る。

間に合わなかったら笑い草。

科目修得試験会場まで旅は道連れ世は情け

そんな時に、同じく迷子の産能フレンドとの出会いまして。

ご無沙汰~~~~。と、一緒するも、相手も迷子中。

迷子の二人。

これは、危うい。

偶然にも道を聞いた相手は、同じ会場を目指す産能学生さん。

以前の科目修得試験できたことがあるそうで、道を知っているとのこと。

ありがたい。

目的地は一緒です。

旅は道連れ、世は情け。

一人の道のりが三人になり、到着。

徒歩15分の距離なのに、40分かかっての到着。

まあ、間に合ったからいいか。

科目修得試験会場の椅子はパイプ椅子?

2年次初めの科目修得試験を受けてきました。

5科目。

 

この年になると足の筋力も衰えてくるせいか、同じ姿勢で座っていると足がものすごく辛い。

しかも、この会場はパイプ椅子に近い椅子です。


こりゃ、辛いね。

1科目1時間だから5科目で5時間です。

もたない。
(まあ、靴脱いで足を椅子の上にのせちゃうけどね)

と、言うことで、今回はいかに会場を早く出て休憩するかが科目修得試験をこなすポイントになりそうです。

会場の椅子は受験科目数決めのポイント

パイプ椅子にずっと座っているのは辛い。

いかに早期退出して体をほぐすか考えました。

試験時間60分まるまるかかりそうな科目と、早期退出できそうな科目をあらかじめ交互に申し込んでおいたからその通りに狙ってみることにしました。

早く退出すれば、会場外で動けるから身体は楽なはずです。

そんな作戦。

しかし、予想は大きく外れます。

あ、いい方に外れました。

1教科を除いて、30分経過後すぐくらいに退出できました。

待合場所のソファーは試験会場の椅子よりも快適。

早く退出ができて体は楽ちんでした。

ガラガラの科目修得試験会場

5教科目はさすがに会場スカスカです。

残っているのは、数人程度ですね。

答案用紙配布時に試験官が真っ直ぐこちらに向かってくる感じ。

個別に配布。

卒業単位クリア

さて、これで12単位取得しました。
(すべて合格しているはず)

1年時に取得した59単位に加算して、71単位ゲット。

卒業単位クリアです。

 

このさきは、スクーリングは仕事でNG多く、なかなか単位取得難しくなるだろうと思うので、これで気持ちがかなり楽になりました。

1年残して単位確保は終了

次は、6月の科目修得試験。

もう5科目受験というムリはせずに、2科目にしておこうと思います。

追加履修した英語のリポートださなきゃ。

6月は両国会場がいいな。

両国会場は駅近いし便利です。

トイレは行列ですがとてもきれい。

浅草橋の会場は産能って女子多いのにトイレが個室2個しかなく、休憩時間でトイレが間に合わない状態でした。

歳とると、やはり、トイレは重要ポイントです。

6月両国会場での実施を祈りつつ。

とりあえず、2019年4月の科目修得試験はお疲れ様でした。