簿記3級最後の確認事項はココ 東京都江戸川区おおきFP事務所

簿記3級最後の確認事項はココ

簿記3級合格のコツ

東京都江戸川区で女性限定簿記3級講座を開催しているおおきFP事務所です。

とうとう2019年2月の簿記3級試験直前になりました。

合格するために、もう少し、あと一歩、頑張りましょう!

 

簿記3級講座少人数弊所の簿記講座のご案内
一緒に学びましょう。

◆女性限定簿記3級・2級講座

 

 

簿記3級合格祈願

受講生さんの合格祈願に行ってきました。

受かって欲しい。

社会人の時間とお金は貴重です。

一発合格

そのために、試験直前でもできることはまだあります。

合格を勝ち取るために、最終確認をしましょう。

重要論点を絞ってみました。

簿記3級最終見直し・重要論点

・現金過不足

・補助簿と元帳の関係

・分記法と3分法

・売上原価の算出(勘定記入)

・小口現金

・商品有高帳と、先入先出法・移動平均法

・貸引

・収益費用の繰り延べ・見越し(勘定記入)

※要確認・・・試算表の種類

簿記3級試験時の注意点

簿記3級を受験する注意点として、以下のことがあげられます。

問題をよく読む

問題の最後の部分を読んでいない間違いが多くみられます。

いわゆる早とちり解答です。

ケアレスミスはもったいないですから、焦らずしっかりと読みましょう。

問題の指示を確認する

指定された勘定科目を使用していない間違えです。

例えば、発送費の立て替え(売上のケース)

売掛金か立替金を使用しますが、どちらを使うかしっかりと問題の指示に従ってください。

固定資産の勘定科目

車両運搬具減価償却累計額もしくは固定資産減価償却累計額

第一問で多い間違えです。

勘定科目の指定があるので、従ってください。

とはいえ、勘定科目を見ながら問題を解くとスピードが落ちます。

5問一気に仕訳を切って、そのあとで、勘定科目のチェックをしましょう。

日本語をしっかりと捉える

簿記の試験問題は、読解力が必要です。

計算は電卓が行いますが、問題の読み取りは受験者自身です。

日本語に引っかかる傾向が見られます。

当講座の受講生さんが、よくこう言います。

「どうしてわかりにくく書くんでしょうかね!」

よく読めばわかるのですが、どうしても焦ると勘違いを起こしがちです。

慌てずに、丁寧に、よく読んでください。

例えば、車を売ったが、代金は来月受け取る。
自社は、車販売会社

これ、商品ですよね。自社の商品は車です。

未収入金じゃなく、売掛金です。

さらにもう一パターン

不要になった営業車を売ったが、代金は来月受け取る。

これ、営業車と書いてあるのがポイントです。

営業車は営業活動に使う車ですよね。

商品ではありません。

未収入金です。

日本語に気を付けて丁寧に読んでください。

特に第一問の仕訳問題ですね。

簿記の試験は決して難しくありません。

勘違い、読み違い、などケアレスミスで失点する傾向が大きいと思います。

つまらない失点を積み重ねないようにしましょう。

さあ、あと少し。

試験日まで、睡眠時間をきちんと確保して、しっかりと体調を整えてください。