正月に家計簿挫折した人は2月リスタートするチャンスです

家計簿の再スタートをするために知っておきたい貯金のコツ

家計簿をリスタートする

2月は家計簿リスタートの時期です。

新年に家計簿スタートして、既に挫折した人は、そろそろリスタートする頃。

と、いうのも、生活が落ち着いてくるからなんですよね。

慌ただしい年末年始が過ぎ、インフルエンザの恐怖も落ち着く頃。

それが、今の時期です。

生活が落ち着くと、家計簿を再開しようかなと思ったりしますね。

まあ、仕方がないかなと思います。

習慣化するまでは、忙しいが先で、どうしても後回しになってしまいがちですから。

これが、習慣化すると、意識していなくても優先順位が上がるので、生活のタイムスケジュールに自然と組み込まれていきます。

そこまでが、大変なんですよね。

習慣化する

習慣化

例えば、歯磨きは、何年かかりましたか?

小さなころは、毎日のように、「歯を磨いたの?」と、声掛けされて、シブシブ行動に移していませんでしたか。?

積極的にやらない理由は、ただ、面倒臭いからなんですけどね。

人にとって、面倒くさいという気持ちは、行動に大きく影響します。

やらなくていいなら、やらない。

だから、後回しになるし、できるならサボりたい。

虫歯になって、痛い目に合うと、「ああ、歯を磨こう」と思います。

それも、数日から数週間程度。

ほとぼり覚めると、また、同じことの繰り返し。

歯磨きが主観化すると、歯を磨かないと気持ち悪いという感覚になります。

落ち着かないんですよね。

家計簿も習慣化する

家計簿も歯磨きと同じかなと思います。

先日、弊所のご相談者さんがこんなコメントくれました。

「家計簿付けないと、なんだか落ち着かなくなりました。」

正月休み後のリタイアがご自身で心配だったとのことでしたが、この気持ち悪さで乗り切ったそうです。

落ち着かない。

家計簿記帳を行う優先順位が上がっているのでしょうね。

行う必要性があるのに、まだ行っていないから、気になる。

家計簿に限らず、習慣化するまで、なんでも大変です。

習慣はパターン学習そのものですから、続けることが大切になります。

とはいえ、そこが大きなハードルですよね。

そこで、続けるためのコツとして、「達成したイメージを持つ」ことが大事になります。

これは、逆に負の解消でもいいかと思います。

歯磨きであれば、虫歯は嫌だから歯を磨くとか、口臭予防でしょうか。

家計簿であれば、毎月お金に困る生活の回避や、貯金なしから脱出すること、過度な節約からの開放などでもいいでしょう。

もちろん、プラスイメージなら、なおいいですけどね。

家計簿をつけたい目的を明確にする

何のために行うのか。

それを行うと、何がいいのか。

この辺をしっかりと自分の中で確認するといいでしょう。

行動に対しての意識付けを行うことは、急がば回れにぴったりです。

手っ取り早い目先の節約で右往左往するより、一度立ち止まって、なぜ家計簿をつける必要があるのかと考えてみると成果に結びつきやすくなります。

2019年はあと10カ月あります。

リスタート切りましょう。