家計管理のコツ 家計改善ができない人の特徴「おやじ、いつもの」

家計改善ができない人の特徴

節約で家計は楽になりましたか?

家計が苦しい。

となると、家計を何とかしないと。って、思いますよね。

イロイロ雑誌みて情報得て、ネット検索かけてめぼしい記事読んでみる。

食費節約術とか、日用品100均術。

水道光熱費を浮かす方法なんかよく目にします。

こういう情報を得て、はて、家計改善出来た人はどのくらいいるのでしょうか。

多分、そんなに多くないと思います。

というのも、目先のテクニックでは本質的な改善はできないからです。

さらに、こういうテクニックって、続かない。

情報に触れたときは勢いあって、よし!やるぞ!と思うんだケド、勢いって続かないんですよね。

これは、人間仕方ないところ。

だから、家計改善を行っていくときは、ゆっくりでいいから習慣を変えていくことなんです。

習慣を変える

どういうことかというと、人って何かしら癖があります。

例えば、二件のラーメン屋さんが近くにある。

でも、いつも行くのは同じお店。

スーパーが数件あるところでは、いつも行くメインのスーパーが決まってたりする。

お気に入り。

とまでは言えないんだケド、なんだかいつもそうしているからそうしないと違和感たっぷりで、いつもと同じように行動しちゃうわけです。

それを意識的に変えようとすると、軽くストレスがかかりますよね。

人は変化をあまり好まないんです。

「おやじ、いつもの! 」

なんて、酒場での台詞がありますが、いつも通りって、ストレスがなくて心地いい。

お金の貯まる習慣を身に付ける

お金の使い方も同じです。

今のスタイルを変えていくことで家計改善ができるんですけど、やはりそれはストレスが生じてきます。

だから、長続きがしない。

節約術がそんなところですよね。

それ、いい。と思って、始めてみたものの、効果が劇的に目に見えるわけじゃないからモチベーションはダウンしちゃう。

続かない。

元通りの生活スタイル。

でもね、この元通りのスタイルだと家計が上手く回らなかったわけだから、改善していかないとまずいわけです。

そのために必要なことは、節約系の術じゃなくて、マインドチェンジ。

お金を貯めるには節約系の技よりマインドチェンジ

意識改革をする必要があります。

家計が改善しない人の特徴として、考え方を変えない人というのがあります。

その考え方で家計が上手くいかなかったよね?

と、思うのですが、変えようとしない。

例えば、支出を3費目で把握してみる。

という提案をしても、今まで通りにしたいと言って14費目に細かく分ける。

細かすぎてどの支出をどれに入れるのか毎月バラバラで、集計も大変。

よく分からなくなっちゃって、収集つかない。

と、いうことを繰り返す。

家計改善の効果が早く出る人って、素直な人なんですよね。

言われた通りに一度やってみる。

しばらくだまされたと思ってやってみる。

効果でた。

そのまま続ける。

こんなパターン。

おお! 効果あり。

と、脳みそが認識すれば、必然的に行動は変わっていきます。

行動が変われば、結果が変わる。

これを繰り返すと、習慣化されて、それが日常になり家計改善が完了しているわけです。

自分のやり方に固執しない。

これ、大事です。