科目習得試験へ行かない

リスニングからの逃亡

前回尻尾を巻いて逃げてきた英語・リスニングの科目習得試験。

ザ!リベンジ!

と、息まいたものの、なかなか計画通りにテキスト開けられない。

前回の科目習得試験から次回の科目習得試験まで、一日2文読めば余裕で間に合う。

そう。

十分間に合う。

計画では……

苦手な科目は進まない

時間的に問題はなかった。

準備はできたはず。

しかし、テキストは開かれない。

そんな中、銀行業務検定相続検定3級を受けることにした。

え====!

リスニングどうした?

と、自分でも自分に聞いてみた。

が、苦手意識を持つとやはり進まないものだなと思う。

他校編入しない決断

そもそも英語を追加履修したのは、他校へ3年次から編集する予定だったから。

編入先で英語単位を取得するよりも、産能で英語8単位を取得してしまおうと思った。

当初の思いは、なんだかんだで状況が変わり、他校に3年次から編入する必要性がなくなった。

と、いうことは、英語の単位も不要。

目的を失ったわけだから、相続検定3級試験を前に、当然ながら科目習得試験のリスニング準備は行わなくなる。

動機付けって大事

人が動くには、動機付けって大事だなと思った。

モチベーションを保たないと、苦行系は続かない。
そう、苦手科目は苦行に近い。

そこで、再度動機づけを行おうと試みた!

成績優秀者で表彰されよう

卒業式で成績優秀者は表彰されるらしい。

それ、いいね。

単純だから、モチベーション復活。

今からまだ未履修の単位を取得すれば、103単位取得できる。

もちろんリスニングもその単位に入る。

103単位取得は優秀だよね?

ん==。

成績優秀者の基準は何だろう?

単位かGPAか

取得単位数とGPAのどちらで成績優秀者を決めるのだろう?

学習のしおりを見ても書いてない。

産能フレンズに聞いてみたが都市伝説系。

とりあえず科目習得試験は申し込んでおいた。

単位なら、試験を受けよう。
GPAなら、すでに辛い。

決断

卒業まで半年を切った。

巨大な敵、リスニング。

モチベーションを上げるために自分で何か材料を探してはみた。
通信は自分で盛り上げないとならないからね。

そんな自分は自分でも褒められそう。

辞めるためのいいわけじゃなく、行うための材料を探してみた。

結果、2019年10月の科目習得試験は受験しないことにした。

その時間を相続検定3級に回すことにする。

現在の取得済単位87単位。