年1回の特別開催 家計簿セミナー

毎年恒例の年末年始家計簿セミナーを今年も開催いたします

開催とはいえ、今年(2020年度)は年始の開催はまだ未定。
できれば、年末(2019年)のこの講座をご利用ください。

※大変申し訳ありませんが、今回の開催より同業者さんの参加はご遠慮願います。
家計簿インストラクター講座の方をご利用くださいますようお願いいたします。

消費税増税の家計への影響

2019年10月1日に消費税が10%に上がりましたね。

この増税による家計への影響はまだ感じていないかと思います。

現在はキャッシュレスポイント還元で話が持ち切り。
目先のお得を追いかけて情報をゲットしているかもしれません。

しかし、このキャッシュレスポイント還元は、一時のお話し。
終了してしまえば、増税分は家計にがっつりとのしかかってきます

この先の日本経済の状況はわかりませんが、好景気に踊るという可能性はかなり低そうです。

となれば、収入増の見込みも少なくなります。

収入減でも支出は増える

収入増は今後見込まれないとしても、収入減となる可能性もゼロではありません。

残業代を見込んで家計設計しているばあいは、残業代カットになると家計が回らなくなってしまいます。

収入が減っても支出がその分減るわけではありません。

いや、減らせればいいのでしょうが、なかなか上手くはいかないのです。

子供のいる家庭では、年々支出は増えていきますしね。

収入の範囲内で家計を管理する

家計管理の問題点として、収入の範囲で家計を管理していないことが挙げられます。

収入の範囲でお金を支出に割り振って生活を設計しているわけではないのです。

支出が積み重なって、収入と比較するとお金が足りなくなっている家計のほうが多いといえるでしょう。

このような家計は、赤字です。

まずは、赤字にならないように、生活を収入の範囲内で設計してみることが大事になります。

家計簿をつける意味

収入の範囲内で支出を割り振るには、わが家の支出を把握することが必要になります。

支出の把握は記帳するしか方法がありません。

記帳していない人が、わが家の食費はこれくらいかな。
と、想像した金額は、間違いなく過小に考えています。

仮に5万円くらいかなとあたりを付けたとすれば、8万円以上であることは珍しくありません。

わが家の姿を映し出すために、家計簿記帳はどうしても外せないものになります。

家計簿は目的に応じて使えば十分

よし、わかった!
家計簿をつけよう。

そう思っても、なかなか続きませんよね。

家計簿は目的に応じて利用すれば十分です。

どういうことかというと、貯蓄する目的であれば、貯蓄を実現させる使い方をすればいいのです。

貯蓄を目的とするのであれば、細かく費目を分ける、家計簿と手許の残金を一致させる作業は必要がなくなります。

家計簿には目的に応じて使い分けるコツが必要になるのです。

家計簿つけたことがありません

この講座にご参加の人のほとんどは、家計簿をつけたことのない人です。
もしくは、挫折組。

・家計簿が続かない。
・家計管理のやり方が全然わからない

家計に関してどう向き合っていいのかわからず、不安を抱えているとおっしゃっいます。

初心者さんがすぐに実践できる方法をお伝えしますので、この講座をきっかけに家計簿ライフを始めていただけたらと思います。

講座のご案内

年末年始家計簿講座のご案内です。

日時:2019年12月17日(火)10:00~11:30AM
場所:都営新宿線船堀駅下車すぐ タワーホール船堀
参加費:1,500円

このページをご覧いただいてのお申し込みは、サイト内「お問い合わせ」からお願いいたします。
12月17日参加と明記の上ご連絡ください。

※チラシをみてお申し込みされる人はFAXにてお願いいたします。