通信制大学は計画がもっとも大事

女子大生ライフもあとは3月を待つばかりとなりました。
産能短大は61%の卒業率だとか。
高い数字らしいですが、10人に4人はドロップアウトってことですよね。
そう考えると、卒業が容易であるかどうかは判断が分かれるところでしょう。

通信制大学は計画力が必要

通信制の肝は、自分でスケジューリングを行うことです。
通学の大学だと新学期に予定を組みますが、通信制は試験もスクーリングも都度申し込み。
計画なしでもGOできてしまいます。

しかし、確実に単位を重ねている産能フレンドは、やはり計画的に進めています。
年間計画を立てている人もいれば、二年分の計画を立てている人もいます。
大学編入を視野に入れて、短大でスクーリング単位を積み重ねている人も。

計画を立てているときがとても楽しい計画マニアな私は、他学編入を視野に入れて入学後すぐに設計しました。
具体的にはテキスト類が届いたときです。
スクーリングの予定表が入っていたので、あれこれなんども書き直しながら計画を立てました。
他学編入要件の英語も追加履修で組み込みました。

計画は何度でも作り直せる

その計画は、大幅に書き直したことが2回あります。
どうせなら講義を受けたいと思ってスクーリング中心で予定を立てたら、なんと、シラバスにグループワークありという記載を発見。
グループワーク?
初対面の人とトーク。
うわー。
苦手。
グループ組み(※)からもう、ストレスです。

※先生がグループを決めるケースや、くじ引き、着席している周囲の人とグループになるケースなど、グループ組は授業によって異なりました。

そこで、シラバスをめくりまくり、グループワークのないスクーリング中心に計画を変更しました。
同じような経験のある人に何人も会いましたので、グループワーク苦手な人は少なくなさそうです。

しかしね、それだと初年度の予定単位数が獲得できない。
と、いうことで、乗らない気持ちを抱えてグループワークのあるスクーリングへ出席。

何度か出席すると、慣れてくるのかもしれませんね。
運よく、皆さんいい人ばかりで、
同じグループになった人と仲良くしてもらい、楽しく過ごさせてもらいました。

まあ、グループワークをそう避けることもないのかなと思いはじめ、計画を再度立て直し。
結局、初年度の前半(4月~8月)で、1年次のほとんどの単位を取得しました。
59単位取得です。
※入学前資格認定も含みます

時間の空いた9月~3月はDC試験と行政書士試験の勉強をしていました。

1年次の計画が2年次を楽にする

2年に進級後も、テキストとスクーリング日程が発表されたら計画の作成に取り組みました。
やはり苦手意識は早々取れないもので、
スクーリングのグループワークの有無はチェックしてしまいます。

2年次は仕事の関係上、受講したいスクーリングがいくつも受講できないとわかり、
1年次にスクーリング単位を確保しておいてよかったと思いました。
ムリすることない状況は気持ちがとても楽ですから。

通信大学の一番のポイントは、どのように卒業まで進行させるのか。
計画立案でしょうね。
何度も組みなおしました。
2年という長い期間にはいろいろ生じます。
仕事が急に入る、具合が悪くなる、冠婚葬祭など外せない用事ができるなど、どうしてもということがあります。
そのようなことも組み込んで、余裕をもって計画を立てておくといいと思います。

計画を立てる行為は面倒かもしれませんが、
計画は苦しい時に自分を前に引っ張ってくれる大事なアイテムです。
ぜひ上手に使って卒業証書を手にしていただけたらと思います。