簿記2級最短合格を視野に入れた簿記3級の学び方

【東京都江戸川区女性限定簿記3級講座】

女性限定で簿記講座を開催しています。

詳細はご案内ページを参照ください。

簿記資格取得して転職

簿記3級に合格して転職する。

弊所は、このような受講生さんが多くいらっしゃいます。

特に2級までは必要がなく、履歴書に簿記3級と書きたい。という方です。

40代の女性で、簿記3級を保有しているか否かで、事務職ゲットできるかどうかは大きな差が出るようです。
(受講生さんたちのお話から)

実際に、簿記3級合格後、転職できましたという報告はいただきます。

資格の効果なのか、資格取得した自信が良い結果を生むのか。

それは、わかりません。

しかし、目的は達せられていますから、それ以上の上位級は目指す必要がないのです。

簿記2級までは必要ない

3級を取得して転職するという目的で簿記3級を学ぶため、弊所では簿記2級へ移行する方は稀ですね。

初めから簿記2級でお問い合わせいただくときは、すでに簿記3級を取得していて、独学に限界を感じた。という方です。

簿記2級までを視野に入れるなら

簿記2級まで視野に入れて簿記3級を学ぶのであれば、やはり、きちんと土台を作っておくことが大事になります。

どういうことかというと、簿記3級に合格しても、合格者は同じレベルではありません

合格した人もいれば、なんとか受かった人もいます。
運よく特異な論点が出て、合格する強運の持ち主もいます。

そこで、簿記2級から弊所にお越しになる方には、始め、簿記3級の第3問と第5問を解いていただきます。

どのくらい3級が身についているのか確認したいからです。

すると、ほとんどのケースで、簿記3級の問題に悪戦苦闘しています。

簿記3級をしっかりとマスターする

簿記の総合問題は個別の仕訳の集合体です。

各個別論点の仕訳がいかにできているか。

ここがポイントになるわけです。

さらに、論点を抑え、仕訳の練習を十分にこなしてきていると、問題を解くスピードは格段に速いものです。

簿記3級の第3問、第5問は、仕訳を切り続けることが、解答作成に必要です。

解けない。
時間が足りない。

という場合は、再度、個別の論点をしっかりと復習されたほうが、2級への近道になります。

急がば回れ

簿記2級合格をはじめから視野に入れて簿記3級を学ぶのであれば、地味にコツコツと仕訳をしっかりとマスターしておくといいでしょう。

頭でわかった状態ではダメです。

きちんと仕訳が切れる。
考えなくても仕訳が浮かぶ。

「あれ?こんな感じだっけ?」という3級論点は早急に潰しておきましょう。

簿記2級で躓く方は、簿記3級が間違いなく曖昧なのです。

基本無くして王道なし。

簿記の学習にピタリとあてはまるかと思います。

地道に、コツコツ。
仕訳の練習をしていきましょう。