FP継続教育講習 人生100年時代の貯め家計になる家計管理

※写真撮るの忘れたので、過去の講座写真を拝借

「37度になるらしいですよ」
参加者さんからそんな情報をいただいた真昼の講座。
まあ、暑いお時間にお越しいただいてありがとうございました。

今回の参加者さんは男性の方がちょい多め。
家計管理で男性多め。
と、いうシチュエーションは令和時代の現象なのでしょうかね。

FP継続教育講習は3時間です。
3時間というと、参加者さんは長く感じられるかもしれませんね。

お伝えするほうからすれば、短いんですよ。
あれもこれも持ち帰ってほしい。
でも、そこまで時間がない。
そんな感じです。

そこで、FP継続教育講習は私なりのテーマを2つもってお伝えさせていただいています。

一つ目は「解」を見つける練習をしてもらうこと
二つ目は「わかる→できる」は異なることを知っていただくこと

私たちは、答えのある学習に慣れてしまっています。
そのためでしょうか。
答えを知らないと不安になります。

家計改善でも、家計のどこを見直せばいいのかズバリ言ってください。
このように、正解を求められる方は大変多くいらっしゃいます。

しかし、社会に出たら、たった一つの答えはありません。
人生は特にですよね。
人生を支えていく家計管理も同じです。
決まり切った唯一の正解はありません。

自分なりの解を探して、よりよい人生設計をしていくことが大事になります。
日常生活に戻れば、いや、セミナー会場を一歩出てしまえば、何か新しいことを考える作業は後回しになってしまいます。
それは、脳に多大な負荷がかかるからです。
そのため、一度でも取り組んでおくとハードルが下がりますよね。
講座内でのワークをぜひ取り組んでいただき、「解」を求める作業を体験していって下さると嬉しく思います。

実際にワークに取り掛かると、わかるとできるの違いが実感できることでしょう。
話聞いて分かった!
なんだ、簡単。
と、思っても、実際に書いてみようとすると、手が止まるんですよね。

頭でわかることと、できることは異なります。
頭でわかったら、一段階段を上って、できる。に変えてほしいのです。
FP有資格者ですから、マネー知識は十分だと思います。
むしろ、知りすぎ?
でも、実際にその知識を使えるかというと話は別になります。

「わかる」と「できる」の違い。

ぜひ、日常で意識してもらえたらいいなと思います。

家計管理はあまり興味ない。
大変そうだし、続かなそうだし。

けど、ちょっと聞いてみようかな。
そんな方、ウエルカムです。

楽しければ興味を持ってもらえる。
これ、モットーですので、楽しくお伝えいたします。
家計管理へのイメージが変わるかもしれませんよ。

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