人生100年時代!貯め体質になる家計管理法

平均寿命
男性81.25年。
女性87.32年。

令和元年7月30日に最新の簡易生命表が公表されましたね。
また、平均寿命が延びました。

ここだけ見ると、女性で87.32年でしょ?
100歳時代なんて言いすぎじゃないの?
そう思われるかもしれません。

そこで、次のデータを確認してみましょう。

寿命中位数

寿命中位数とは、生命表上で出生者のちょうど半数が生存されると期待される年数をいいます。
このデータがこちら

男性84.32年。
女性90.11年。

ちなみに、75歳まで生存する割合は、男性75.6%、女性88.1%。
90歳まで生存する割合は、男性26.5%、女性50.5%となっています。

平均寿命だけ見ると、90歳まで生きるとは思いにくいかもしれません。
しかし、寿命中位数でみれば、女性は90歳まで高い確率で生存することになります。

人生100年時代は、大袈裟ではないでしょう。

定年を60歳と仮定して、100歳までとなると、40年あります。
22歳で就職して60歳の定年までが38年。
就業していた時と同じくらいの時間が老後に待っているわけです。

かなり、長いですよね。

行き当たりばったりでなんとか乗り越えられるような時間ではありません。
準備が必要です。
お金、健康、家族など、早いうちから老後の生活を考えておく必要があります。

老後の心配というと、すぐにお金が挙げられますが、実はそれだけではありません。
なかなか考えるきっかけが日常においてはありませんよね。

お金を含めた老後生活への準備。
今から始めていくにはどうしたらいいのか?
一緒に考えてみませんか。

ご参加の皆様から、「考えたことがなかった」というお声をたくさんちょうだいします。

ビジネス教育出版さんにて8月17日(土)14:00~17:00。
老後の準備を視野に入れた、現在の家計管理と改善方法をお伝えします。
FP(ファイナンシャルプランナー)さん以外のご参加も歓迎します。
FPさんは、ご参加によって、ライフ3単位の取得が可能です。

詳細、お申し込みはビジネス教育出版さんへお願いいたします。