産業能率大学 通信制短大 経済学を追加履修

昨年より楽しみにしていた経済学!
待ちきれなくて、早稲田の社会人講座で経済学入門を3月に受講しました。

どうしても、知りたいことがある。
理解したいことがある。

しかし、数学苦手。
いや、算数から苦手。

20分前に家を出た一郎さんに、忘れ物を届けるお兄さん。
時速何キロで歩けば駅で会いますか。
こんな問題あったでしょ。
もー、いつまでも会えないわ。
一郎さんとお兄さん。

そんな算数嫌いでも、開けなければならないパンドラの箱がある。

簿記論試験直前
BVA早急ににマスターの必要あり
と重なって、経済学のテキスト何とか1回だけ読めた状態での参加。

予定では、3回読んで、質問事項をまとめたいと思ってた。
ああ……

もったいないよね。
せっかく先生がいて、質問すれば答えてくれるナイスな機会。
質問すら出ないほどの無理解で出席してしまうのは残念過ぎる。
普段疑問が生じても、質問する相手すらいないしね。
自営業だと。

多少だけど読んだ部分の疑問点は、テキストに付箋張って準備。

が、テキストは講義の中で見ないし、特に読まなくてもいいと……
&、
質問は講義中に受けるため、休み時間の個別の質問は無しにするとのこと。

そうなんだ。
そういうシステムの先生なんだ。

同じような質問がパラパラ個別に来ると大変だろうしね。
誰かの疑問は誰かの学びになるだろうしね。

そんなわけで、講義中の疑問は講義中に質問・解消したけど、テキストの不明確な部分は残念ながらそのままとなった。
こうなるとやはり、継続して講座を受けられる昼間部の学生さんっていいなと思う。
授業の復習して疑問があれば次の授業で解消することができる。

質問できていいな。
こんな感覚は学生時代にはないだろうけど、自営業には、
聞けば誰かが答えてくれるという環境はないもの。
上司もいないしね。

まあ、とはいえ、
通信の2日間のスクーリングじゃ先生にも生徒にも限界があるよね。
生徒側からすると、スクーリング終了後に質問が出ても、聞く機会がないのは辛いかな。
継続学習での質問日とかあるといいなと思った。

ん~。
でも、質問がある人のほうが稀なのかな。
私がお手伝いしている某簿記講座もほとんど質問ないものね。

授業の内容自体は、ポイントを完全に絞って行われていたのでわかりやすかったし、楽しかった。
初めの初めの一歩。
そんな感じ。

算数本当に嫌いだけど、
算式は完全に仲良くなれないけど、
経済学はもう少し深堀したいと思う。