簿記3級を少人数で学ぶ

※弊所の女性限定簿記講座は、講座中に乳児の授乳やおむつ替えなどOKなので、女性のみとなっております。
ご了承ください。
※お子様の月令によってはお受けできない場合があります。

企業様で、従業員対象の講座というケースは男女混在していてもお引き受けいたします。
ご相談ください。

合格率の低い簿記3級

不動の人気資格【簿記】。
人気度のわりに、合格率が低いのが簿記の特徴。
民間資格で3級といえば、入門級。
80%くらいの合格率を目にしますよね。
ほぼ合格するというイメージがあります。

一方、日商簿記3級の場合は40%~50%程度の合格率です。
は、半分……

この原因は何でしょう。
簿記を教え始めてからずっとテーマとして持っています。

簿記用語は難しい?

簿記用語が馴染みがないから慣れるまで難しいと、受講生さんは言います。
厳しいことを言えば、簿記用語は特別ではありません。
実は、日常にある言葉です。
触れていないだけ。

TVのニュースでも、財務諸表、為替、経常利益などポンポン飛び交ってます。
意識していないから、聞き流しちゃってるのでしょうね。

簿記を学びはじめた受講生さんは、こんな報告をしてくれます。
TV見て簿記用語が出てきたのが分かった。

嬉しい発見ですよね。

興味を持てば身近に存在する

仮に、私がテニスを始めたとします。
するとね、ラケットをもって歩いている人が目につきだします。
スポーツショップのチラシが目に留まります。
テニス
という用語を耳がキャッチします。

意識してアンテナを張ることで、情報が入ってきやすくなるわけです。

簿記の学習も同じです。
難しそう
特別な勉強
そんなイメージが一新されます。
生活の中に普通に存在していたものだと気が付くからです。

日常生活にも必要な簿記知識

生活の中に普通に存在しているということは、知っておいて損はないということになります。
いや、むしろ、知らないと損だということです。

外貨建ての商品をすすめられて、検討しているとしましょう。
為替がよくわからなければ、判断が付きませんよね。

昨今、為替リスクを理解されないで契約したという事例が問題になっています。
損するんですよね。
お金のことを知らないと。
※為替は簿記2級で学びます

学びにくいイメージを捨てる

簿記はすべての社会人が学んでおくべき科目だと思います。
しかし、ハードルは簿記は難しいというイメージ。
そのイメージを裏付けるかのような低い合格率。

簿記学習を難しくしているもの。
それは、学習者側の苦手意識でしょうかね。
それとともに、教える側の伝え方。

簿記の内容は、日常にあることです。
家計簿を付けている人はイメージが付きやすいでしょう。
簿記の用語は勘定科目といいます。
家計簿でいえば、費目。

簿記の場合は、家計簿ではなく、帳簿。

まずは、難しそうというイメージを払拭しましょう。
とはいえ、構えてしまうのは仕方のないことです。
そのため、リラックスして学べる環境がベストでしょうね。

当講座は、アットホームに雑談を交えて講座を進めていきます。
少人数(最少開催人数1名)ですから、緊張しなくて大丈夫ですよ。

なんとなく、簿記に苦手感をお持ちの方は、ぜひお越しください。
簿記を楽しく学んでみませんか。