簿記資格は不動の人気

簿記を学ぶ理由の主なものとして、転職、就職があります。
そんな状況下にある受講生さんたちが次のように教えてくれました。
事務職を希望すると、一定年齢以上は一般事務職は募集が少なく、経理事務ならあるのだとか。

このような理由で弊所の簿記講座に通われる方が半分以上いらっしゃいます。
経理事務は簿記資格を求められるため、簿記2級まで取得して転職がしたい。
この希望は理にかなっているもののようです。

簿記資格を履歴書に書く威力

簿記2級を合格後、就活したらあっさりと決まった。
こんなご報告をたびたび受けます。

簿記3級合格後に、事務職に合格したという報告もありました。

実際に人事担当者に聞いていませんので、資格保有が決め手になったのかどうかはわかりません。
しかし、
確かに、客観的にスキルを把握するのであれば、資格の有無は便利な材料です。

だからこそ、簿記資格は事務職希望者に根強い人気があるのでしょう。

女性が抱える学習の壁

簿記資格取得を考えて、いざ、学習をしようとなると、ここで問題が生じます。

・子供が小さくて遠方の資格専門学校には通えない
・講座スケジュールがあらかじめ決まっていると、子供関係の用事と重なることがあり受講が難しい
・若い人と混じって学ぶことに抵抗がある
・久しぶりの勉強でついていけるか不安

過去は会場を借りて講座を行っていたので、お子様連れOKで開催していました。
ベビーカーに子供を寝かせながら。
授乳や、おむつ替え、机周りをよちよち。
なんでもOKでしたが、現在は、小岩の弊所にて少人数で行っていますのでお子様連れOKは行っていません。

狭いので、お子様がケガする可能性があり危ないという理由です。

前回の簿記2級受講生さんは、まだ寝がえりが打てない月令というので、お子様連れOKで開催しました。
動かなければ、危なくないですから。

お子様連れの受講はご相談ください

子供が小さいけれど、学びたい。
資格を取得したい。
そんな方は、ご相談くださいますでしょうか。
お子様の月令によっては受講のお引き受けをすることも可能です。

独学で質問だけしたいという方は、質問だけのサポートもあります。

女性の社会進出が叫ばれていますが、実際、仕事・家事・育児を担って、スキルアップの資格取得までは大変すぎます。
とはいえ、少しでも条件の良い働き方、自分価値の増大に簿記資格を取得したい。

そんな方は、学習計画を含めて試験日までの学習サポートを行います。
頑張る方を、応援しています。