江戸川区のFP(ファイナンシャルプランナー)事務所 フラット35の借り換えはご相談ください

住宅ローンの借り換えは腰が重くなりますよね。
書類集めて、金融機関と交渉して……

金融機関と極力接触したくないというのは、お客様方の本音のようです。
借入時に、専門用語が多くて説明がよくわからなかったけど、質問しにくかった。
という、お声を頂戴します。

大変よくわかります。

金融機関に出向くと緊張しますしね。
私も、緊張します。
しかも、行員がスーツ着て、カウンターの向こうにいる。
なんか、もう、それだけで、「こんなこと聞いたらアホと思われるのかも」と、下向いちゃいます。

そのため、私と借り換えを行えるというのは、お客様が安心な要素だそうです。
聞きやすいから。
と、おっしゃっていただけています。

平日にお休みを何度も取って公的書類を集めたり金融機関に足を運ぶのはとても負担が重いものです。
弊所での借り換えは、その負担をグッと減らすことが可能です。
土日にご契約することもできます。
詳細はお問い合わせください。

さて、住宅ローンの借り換えによってメリットがあるケースとリスクが高まるケースについてお伝えしますね。

現在の金利動向ですと、固定金利に借り換えたほうが家計視点からすれば安心です。
固定金利がここまで低金利だと、変動金利を利用する意味がありませんよね。
むしろ、リスクのみ。

どうも、皆さん逆をやるんですよ。

低金利で住宅ローンを利用するのであれば、固定金利です。
もちろん住宅ロ-ンだけでなく、借り入れに関しても同じ。
借金するのであれば、金利が低い方がいいというのはお分かりいただけると思います。

だから皆さん変動金利を利用するわけです。
固定金利より変動金利のほうが一般的に金利は低いですから。
※かなり多くあるケースですが、借り入れしている金利タイプをご存じない方がおります。
ぜひ、確認してほしいと思います。

低い金利で借り入れたら、その借り入れは計画的に返済出来たら安心ですよね。
この、計画的な返済が可能なのが固定金利です。

変動金利は計画的な返済ができないのか?と、いう疑問が生じるでしょう。
変動金利はその名の通り、金利が変動するものです。
と、いうことは、金利の動向次第で、借金(住宅ローンの総返済額)が増える可能性があるのです。
金利が上がれば、利息が増え、元金の減りがその分少なくなります。
予定していた時期に完済できるかどうかは、完済近くなってみないとわかりませんよね。

金利が変動するタイプは、返済額が増える可能性があります。
借金が増えるのは好ましくありませんよね。
その観点からすれば、固定も変動も大差ない金利ですから、固定金利を選択したほうが安心なわけです。

これが、フラット35を弊所が取り扱う理由です。

一方、お金を貸す場合。
この場合は金利が上がれば、利息が多く入りますから、変動金利が適していますよね。
しかし、銀行の普通預金や定期預金で固定金利にてお金を預けちゃう。

増えたらうれしいものをカットして、
増えたらうれしくないものを利用する。

これが、皆さん逆のことをやっていると書いた理由です。

この低金利は固定金利への切り替えのチャンスです。
家計にとっての不安要素は極力排除しておくほうが、家計管理の観点からすればベストです。

借り換えメリット、家計に与える変化など
お気軽にご相談ください。
住宅ローンの相談はこちらのページをご覧ください。

※この文章は2019年7月時点での執筆です。
お読みになられた時期によっては金利状況が異なる可能性もございます。
金融商品の選択においては、ご自身のご判断でご利用ください。
この記事により損失が生じた等の責任は弊社は一切負いません。