産業能率大学 通信制短大 簿記論Ⅱスクーリング受講してきました

どーしてもデリバティブの考え方がわからない。
そう、そもそも金融派生商品苦手。

だから、年明けに3カ月間早稲田大学の金融の現実と理論受講した。
ウィキに載ってる先生で、ちょいちょい挟む話しが興味深かったのと、
金融を考えるときに誰目線なのか。
これが大事だということを学ばせてもらいました。

デリバティブの説明も受けましたよ。
確かに、その時はああ、そうかと思ったんだけど、
簿記の問題解いてみると、この部分は、さっぱっり自分の中に落ちていない。

ということなので、楽しみにしてた簿記論Ⅱのスクーリング。
追加履修で参加してきました。

会計ビッグバン前の知識はもはやガラパゴス

私が簿記論学んだのって、会計ビックバン前だからね。
いろいろ変わってるよね、そりゃ。
若い時に学んだことって、いまでも結構覚えてるんだけど、この歳になると、新しいトピックはどうも入ってこない。

苦手意識持つとその論点のテキスト読むのさえもテンションダウン。
なんとか覚えようというよりも、嫌ぁい。という感情が先に立つ。
強制的にでも話を聞く場がないとまずい。
スクーリングはぴったりの環境。
そんなわけで、どうぞよろしくお願いしますの参加。

デリバディブはイメージが付きにくい

デリバティブピンポイント狙いの受講でしたが、おかげで、なんとかぼんやりわかってきました。
授業で聞いて、そのプリント授業中に勝手にもう一度解きなおし。
さらに帰宅後にもう一度。
& 翌朝リース会計の講義中に解きなおし。
リース会計は聞かなくてもわかるし、心はデリバティブ一本。
さらに、二日終了後に帰宅してもう一度解いてみました。

ここまでやって、なんとか、ぼんやりくらい。
飲み込み悪いなと思いつつ、苦手意識が脳みそシャットダウンしてるんだろうなとも思いつつ。

テキストだけよりも、
先生の作成したプリントがあったので、デリバティブの理解に助かりました。

先生のプリントありがたい

私も普段簿記のレジメ作りますけどね、作成は大変だったろうと思います。
(私、簿記3級・2級を教えてます)
簿記論Ⅱでいただいたレジメのボリュームかなりありましたよ。

先生、すごいです。

すこし時間を空けて、再度プリントのデリバティブ部分を解きなおして自分のものにしたいところです。
普段簿記をお伝えする側にいるので、受講するという新鮮な体験をすることができました。
この辺も今後の自分の講座に活かしていきたいと思います。

簿記はやっぱり楽しいですね。
ああ、デリバティブには苦しみましたけど……