ママ向けマネー勉強会 PTA主催イベントもご相談ください

先日いらした相談者さんが、こんなお話をしてくれました。
「おおきさんに家計の話を聞いてから、お金のことに興味持ちだして、ついつい携帯の節約ニュースクリックしちゃうんです」

家計に全く興味のない人でも、話をすると、その重要性に気が付いてくれます。

私のところでは、どんな要件できても、結局家計の話からスタートします。
住宅ローンや生命保険、学費の準備など、抱える悩みによって入り口は色々です。
しかし、どんな入り口から入っても、土台は同じ。

家計管理なんです。

家計に問題点があるために、それが形となってどこかに噴出してくるわけです。
家計のゆがみが出るということですね。

身体も同じですよね。

例えば、自律神経の乱れが、頭痛という症状にになって現れたりします。
この場合、頭痛薬を飲んでも対処療法でしかなく、解決に至りません。
根本の原因を直していかなければ、改善する可能性は極めて低くなります。

家計も同じなんですよ。

家計設計の中に、なにかしっくりと上手くいかない原因があって、それがどこかに出てきます。
お金の配分が不適正であれば、どこかの費目に充てるお金が足りないとか。
貯蓄ができない。

家計が苦しいという症状を抱えて、目につくものに白羽の矢を立ててみます。

生命保険を見直して保険料を安くできないだろうか。
住宅ローンを借り換えて、返済額を下げられないだろうか。

これは、先の例でいえば、頭痛薬に過ぎません。
目につくところだけを改善しようとしても、根本的な解決にはならないのです。

そのため、家計を見直して、本当に必要なことを行う。
これが大事になってきます。

家計の見直しを行うというと、面倒くさいから敬遠されがちなイメージですが、実は違うんです。
全く家計管理を行っていなかった人が、いざトライしてみると、見るものが変わるんですよね。
今までとは異なった視点でものを見るようになる。
と、楽しさを感じるそうなんです。

家計に関するいろんな情報と接触するようになります。
とても大事なことですよね。

結果が出てくれば、なおさら楽しくなります。

まずは、知ること。
家計管理ってなんだろう。
そこがスタートです。

そのはじめの一歩をお手伝いします。
少人数でのママ向けマネー勉強会にお声掛けください。
PTAイベントもOKです。

内容はご相談ください。
家計管理といっても、幅広いですから。
事前に拙著「超・家計簿術」を読んでいただくと、講座が生きてくると思います。
※節約指南系のお話は行っておりません