簿記3級検定試験に一発合格したい!

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合格する秘訣は逆算

時間とお金の節約のために、簿記3級は1発合格をしたいところです。

実は、ある方法を取り入れるだけで、グンと合格に近づくのです。

とても身近で、よく使う方法。

何だと思いますか?

それは、「逆算」です。

逆算で計画を立てる

私たちは日常的に逆算を行って生活を営んでいます。

10時までに会社に着きたい。

このような場合、適当に起き、適当な時間に家を出ようと思いませんよね。
電車の時間を確認し、間に合うように、起床時間を設定します。

細かく順をあげてみましょうか。
※逆算のイメージは付くよ。という不必要な人は飛ばしてください。

10時に会社に着く

9時40分に最寄駅着の電車に乗車する

8時50分発の電車に乗車する

家を8時25分に出る

支度に1時間程度かかるから、7時に起床する

睡眠時間を8時間とりたいから、11時前には布団に入る

このような感じです。

今から試験日に向かうのではなく、試験日から逆算する

試験に向かう時は、なぜか、いまから試験日に向かってしまう人が多いのです。

その結果、こんなことが起こります。

「過去問を解く時間が取れませんでした」

過去問を解く時間が取れなかった?????

資格試験において、過去問を解く重要性を理解されていないのでしょう。
過去問は、大変大事です。

そこで、過去問は、必ず3回解く

これを中心に試験日から逆算していくと、勉強スケジュールが簡単に出来上がります。

過去問を起点に計画を立てる

過去問を解くにあたって、時間が必要になります。

少なくとも、1カ月前には着手したいところです。

就業している、小さな子供がいる、介護中など、確保可能時間は個人差があります。

自分の生活の中で、勉強に当てられる時間を割り出しながら、逆算をしてほしいと思います。

過去問を解くまでの間に、一通り勉強を終えるわけです。

個別項目を順に勉強していきますが、その間、暇さえあれば仕訳を練習してください。

いかに仕訳練習をしたかで、総合問題を解くときのスピードが変わってきます。

十分仕訳の練習を行ってきた人は、問題を解くスピードが速いです。

スケジュールは無理しない

この日までに、内容を網羅して、過去問に着手する。

そんなスケジュールを作ってみてください。

ただ、きつい日程にしないでくださいね。
余裕を持って、設定しましょう。

体調不良、気が乗らない、疲労困ぱい
そんなときもあります。

ムリせず、少し休むことも大事です。
そんなゆとりを考慮してください。

詰め過ぎたスケジュールは、上手くいかないと、また一から作り直しになります。
やり直し期間のある、バッファーは大事です。

簿記3級の学習を始める前に、まずは、逆算で計画を立てましょう。
試験日からさかのぼって考えてくださいね。