簿記3級試験簿記の勉強法 2019年6月へ向けて【女性限定簿記3級】

本日2月24日。簿記試験が行われています。
午前の3級、午後の2級。
時間を目いっぱい使って、悔いのないように書きこんできてください。

さて、本日の試験に頑張る受験生に続き、6月試験へスタートする受験生もいますね。
6月から、簿記3級の内容が大幅に改定されています。
古いテキストは役に立ちませんから、新しいテキストをご用意ください。
すでに、発売されています。

当講座でも、テキストの改正を急いでいます。
細部の確認、誤字脱字。
さらに、毎回チェックするのが、どのようにしたら、よりわかりやすくなるだろうか?
と、言う部分です。

今回は、当講座の元受講生さんの協力もいただき、再構成を行っています。
簿記の楽しさが伝わればいいなと思います。

さて、前置きが長くなりました。
今回は、これから簿記学習を始める人へ、勉強法をお届けします。

簿記の勉強法 仕訳を徹底的に練習する

資格試験は過去問から。と、常にお伝えするのですが、簿記はそれが通用しません。
簿記は、まず、ルールを知って、コツコツと仕訳の練習を行ってくことが近道になります。

仕訳というのは、簿記独特の考え方で、物事(取引)を左右に分けて書くことで、その内容をあらわします。
仕訳は、慣れることが一番です。

そのためには、地道に、コツコツ。
これが、なかなか難しい。
ですが、いかに、仕訳の練習を行ったかは、総合問題を解くとすぐにわかります。

スピードと正確性が大きく異なります。
試験時間は2時間ですが、その時間内に解き終わらないという人が良くいます。
それは、明らかに、仕訳の練習不足です。

当講座の受講生さんで、1時間以内に解き終わって、退出までに見直しも出来た。
という人がいます。
(試験開始から1時間経過すると退出が可能です)
試験時間の2時間という持ち時間は、十分な時間であることがここからもわかります。

スマホをお持ちであれば、アプリをダウンロードして、隙間時間にコツコツ練習するのもいいと思います。
簿記3級でAPP検索すれば、仕訳アプリにヒットできます。

無料のものでいいので、一つ利用しましょう。
選び方は、自分がいいなと感じたものにしてください。
色や、字体など、嫌な感じがするものは避けましょう。

これは、テキスト選びでも同じです。
個人個人で、受ける印象が異なりますから、自分的に嫌な感じのする教材は利用しないほうが無難です。

アプリをダウンロードしたら、繰り返し、仕訳の練習をしてください。
問題覚えて飽きちゃった。
と、言うくらい行いましょう。
何個もアプリを落とす必要はありません。
一つのアプリで飽きるまで行ってください。

仕訳練習の際の注意ですが、問題文の長い難しい問題に取り組む必要はありません。
基本の仕訳をしっかりとマスターすることが大事です。
同じ問題でいいのです。

何事も、基本練習は地味で辛くて敬遠されがちです。
だからこそ、それを行うことの意味が大きいのです。

有名野球選手なども、地味な基本練習を大事にされていますよね。
簿記では、仕訳です。
机があれば、紙に書いて仕訳練習をしてください。
外なら、スマホで行いましょう。