家計管理に親しむイベントを開催しました

堅苦しいテキストは一切なし!
家計管理という身近な題材ですから、普段の生活がそのままテキスト変わりです。
と、いっても、人それぞれテキストが違います。

だから、交換作業が大事になるのです。

自分流で行うことが多い家計管理。
特に誰かに習ったことはありませんよね。

そのため、自己流の方法に不安を多少なりとも感じるものです。
だからと言って、いきなり、どうやり繰りしてる?
なんて、ママ友に聞けませんよね。

ファイナンシャルプランナーというお金の専門家相手なら、どうでしょうか。
それも、フリートークなら、ざっくばらんに聞きやすいかなと思います。

そんな家計管理に親しむイベントIN浅草を、2019年2月16日に開催しました。

今回のサポーターは、この子たち。
他に3種類のお仲間がいます。
販売タグそのままにやってきたこの子たち(ハサミがなく、購入時のまま)。
それはそれで面白いので、外さないでスタート。

なんとなく、話しつらいお金のことでも、この子たちが一緒なら、楽しくトークが出来ちゃいます。
家計管理といっても、ピンと来ないかもしれません。
家計簿といえばどうでしょうか?
お悩みたくさん出てくるでしょう。

家計簿って必要なのだろうか?
記入するタイプがいいのか?
それとも、家計簿アプリが便利なのだろうか?
そもそも、家計簿を付けると、お金が貯まるのだろうか?
レシートは捨てていいの?
クレジットカードとの賢い付き合い方は?

家計簿に抱かれる疑問のほとんどは、実は、不必要なものです。
これらは、視点が「家計簿を書く」ところにあるから、出てくるものなのです。

では、家計管理をする。
に、視点を変えるとどうでしょうか。

その前に、家計管理の定義をはっきりとさせておきましょう。
家計管理というのは、生活設計をマネー面から実現するべく支えるものです。
生活設計というのは、個人の人生をよりよくしていくための目標や夢などのプランを言います。

何のために家計を管理するのか?
ここが大事になりますよね。
生活設計(望む人生)に添った家計管理が必要になるわけです。

家計管理を行うために、便利なアイテムが家計簿。

ここまでで、感じてくれたかと思うのですが、一番大事なことは、生活設計なんですよね。
ここをすっ飛ばして、家計簿のお悩みにロックインしてしまうと、何のために家計簿を付けるのかが不明確になってしまいます。

目的なしの方法論

こんな感じでしょうか。

家計管理情報に触れて、生活設計を考えるきっかけにイベントが作用すればいいなと思います。
このイベントは家計管理推進協会の家計簿インストラクター継続講習の一環として行っております。
現在開催は年2回。
次回は下半期を予定しています。

気軽に楽しく、お金の情報に触れることができます。
ぜひ、足を運んでみてくださいね。