簿記3級受験を考える女性を応援します。今がチャンス!

2019年2月受験を考える女性を応援します。

弊社の簿記講座は女性限定。
40代が中心です。

事務職としてより有利に職を得るためには、資格が必要。
欲されているのは簿記資格だと受講生のみなさんは、おしゃいます。

コンピューターが発達した今となっても、不動の人気資格が、簿記資格です。

簿記資格チャレンジを躊躇する理由の一つに、簿記は数学系の学問だという誤解があります。
数字が苦手だから、簿記はとっつきにくいと思われるようです。

しかし、簿記の習得に必要なスキルは、国語です。
文章を読んで理解する能力。
それとともに、学んでいくのは、社会科。
例えば、株式会社の3つの資金調達方法。
これは、社会科で習った内容です。
皆さん綺麗に忘れちゃってるけどね。

数学の要素はほとんどありません。
簡単な四則計算(+、-、÷、×)はありますけど、今は電卓使えますからね。
そろばん能力も要らないわけです。

ああ、電卓能力はつけていく必要がありますね。
電卓の機能を知らない人が多いので、それも講座内でお伝えしています。
あとは、正確に電卓をうてるように練習すること。
毎回違う答えが出てしまうようでは、時間が足りなくなってしまいますから。

一番簿記学習の上でネックとなるのが、簿記用語です。
これは、みなさんおなじ。
日常会話で使わない言葉ばかりで、覚えるのに大変。
と、訴えます。

慣れてしまうと、なんてことないんですよ。

新聞やTVニュースでも、そんな用語を連発しているのに、普段は耳に入ってこないのでしょうね。
知らない言葉だから。
慣れてくると、用語が自然と耳に入ってくるので、日常の生活の中からいかにスルーしてきたことがあるか実感した。
なんて、コメントくれたりします。

当たり前なんですよ。
今まで野球と縁のないお母さんがいたとします。
子供が野球を始めた途端に、街にスポーツ用品店があることを知ります。
バット持った子供たちが目に入るようになります。
本屋でも、野球の本に目が行くようになります。

今までも、そこに存在したんですけどね。

興味。

でしょうかね。

人は、見たいものを見る傾向にあります。
興味のないものは見ないんですよね。

だから、興味を持って簿記を始めてみると、日常の中にいかに簿記用語が溢れているのかを実感することができます。
安心してください。
とっつきにくい特別な学習をするわけではありませんから。

2019年2月の受験をお考えになるなら、今すぐスタートしましょう。
お時間、お日にちなどはご相談ください。
資格を取得したい。
その気持ちがあれば、応援致します。