家計簿シーズンですね。売れ切れ中です「超・家計簿術」

本日11月21日現在、アマゾンで売り切れ中です。
家計簿シーズンですからね。
ありがとうございます。
ご予約くださると、すぐに入荷されると思います。
紀伊国屋、楽天、ヤフー、セブンイレブンなどのネットサイトでもお求めになれます。

新刊は通常数か月で書店から消えてしまいますよね。
それが、
発売から2年たった現在でも、多くの書店さんにおいていただいております。
ありがとうございます。
それだけ、皆様のお役にたつ1冊になると思っています。

ちなみに、実店舗では、全国の紀伊国屋さん、丸善さん、ジュンク堂さん、ブックスモアさん、有隣堂さん、文教堂さん、など、大手書店さんにて、お買い求めできます。

家計簿の書き方指南の本ではなく、家計を管理してお金をコントロールするためのピザカット方式をご紹介しています。
収入の範囲内で、支出を振り分けることがポイントです。

入るを量りて出ずるを為す
中国の礼記という儒家の経典に記されている言葉です。
はるか昔から、収入の範囲内で支出をコントロールする重要性が説かれていたわけです。
しかし、いまでもその課題は続いています。

これからキャッシュレスになれば、益々コントロール不能に陥っていくでしょう。
現金社会のうちに、家計管理の手腕を身に付けておいて損はありません。

とはいえ、難しいことではないんです。
視点をちょっと変えるだけ。

どのように変えていけばいいのかというと、
節約→計画・予算・逆算
これだけです。

同じものを見ても、角度によって全く異なるものになります。
例えば、ペットボトルをいつも横から見ているのであれば、飲み口から覗いてみてください。
ペットボトルの形状が全然違くなりませんか?

なかなか家計が上手くいかないのであれば、視点を変える必要があるのです。
そんなCMありましたよね?

視点を変えずに既存のやり方で、自分の努力や根性が足りないと、落ち込まないでくださいね。
家計簿の使い方を変えましょう。
そのためには、どうすればいいのか?

出来れば拙著を一度ではなく、何度も読んで、実際に手を動かしてください。
付箋を貼りながら読んでくださっている方もいます。
読み流しは「わかった」で止まってしまいます。
「わかった。知ってる」このゾーンから一歩階段を上って「できる」に変えてください。

できるにかわったら、「できている」にレベルを引き上げましょう。
家計管理に苦しむ人を一人でも減らしたい。
そんな思いをのせた拙著「超・家計簿術」を、ぜひ、有効活用してみてください。

2019年の家計管理が楽になりますように