女性限定簿記講座 2019年2月受験が3級のチャンスです

11月18日は簿記の試験日ですね。
受験する皆さん、一点でも多く拾ってきてください。

簿記検定試験は70点以上であれば合格です。
69点であれば不合格。

当たり前だと思うでしょうが、1点に泣くケースも実際にあります。
たった1点で明暗を分けてしまうこともあるのです。

これ、辛いですよ。

そのため、簿記試験を受けるうえで、どうしても満点合格したい!というこだわりがなければ、
合格するような対策が必要になります。

特に、生真面目な人は練習が必要ですね。

どういうことかというと、すべての問題にきちんと答えようとしてしまうからです。
わからない問題を飛ばせないんですね。
考えちゃう。

そこに配点が何点来るの?

数点を確保するために一生懸命考えて、時間を費やしてしまうのです。
問題の解答順序として、
第1問→第5問→第三問→第二問・第四問
第二・第四問は、試験問題を見て、得意だと思えば第三問の前に解いても構いません。

第一問で4問正解し、第五問で点数拾う。
第二・第四で時間を使いすぎると第三問に響くので、時間を区切って見切りをつけるといいでしょう。

問題途中で次の問題へ移行することに抵抗のある人は、時間配分の練習をしておくと役に立ちます。
最終の合計金額まで合わせないと気が落ち着かずに進めない。
こういうタイプの人少なくないんですよね。

しかし、試験は合格点を取るゲームです。
ゲームというと言葉が悪いかもしれませんが。

いかに効率よく70点をゲットするのか。
本試験時には、受かるための解答をしてほしいと思います。

合格率を気にする人もいますが、特に気にする必要はありません。
簿記試験のような絶対的試験では、ほかの受験者のできいかんにかかわらず、自分が合格基準をクリアすればいいわけです。
税理士試験のような相対的な試験の場合は、ちょっと、気になりますけどね。

さて、2019年2月度の試験まで、すでに3カ月となっています。
簿記3級は6月の試験から試験の内容が一部変更になります。
過去問を使って勉強しやすいのは2月試験まででしょうね。

迷っているなら、早めにスタートすることをおすすめします。

それと、40代以降の受験者さんは、老眼が出ないうちに合格しておくこともポイントになるかもしれません。
字が見えにくい!
そんなお声をちょいちょい頂戴していますから。
高齢者向けに大きな字の試験問題対応なんてあればいいんですけどね。