今年は家計簿売り場が大幅に縮小

気のせいでしょうか?
今年は家計簿売り場が縮小されている書店が多くなっているように感じます。

弊所近くの某書店も、
昨年は一カ所にドーンと家計簿コーナーがあったのですが、
今年は店頭に3種類置いてあるだけ。

家計簿需要がないと見込まれてる?

スマホのアプリに、ごっそりと家計簿人口が移行しているとは思えず、
もしかしたら、家計簿離れが進んでいるのかと疑ってみたくなります。

アマゾンでお買い上げ????
ん~、手帳と同じで、家計簿も実際に手に取ってみたい商品ですよね。
ネットで購入する場合は、毎年使用しているタイプでしょうか。

まだ11月中旬なので、
各地の書店の家計簿コーナーを回って、実際に縮小気味なのか確認してみたいと思います。

家計簿

付けてますか?
来年の家計簿はもうすでに購入していますか?
スマホのアプリ使ってますか?
エクセルで管理している人もいますよね。

個人的にお奨めなのは、やはり、手書きの家計簿です。
特に、家計管理が苦手な人や、家計簿挫折組は手書きタイプが適しています。

理由はいろいろありますが、大きな理由としてこれがあげられます。

・ワンアクションで、できる
・カスタマイズ自由

人って、面倒臭いとやらなくなっちゃいますから、いかにシンプルに行えるのかがポイントです。
シンプルな動作代表的なものは、ワンアクションです。
家計簿開けばすぐにかける。
一回の動作で終了します。

仮にエクセル仕様だとすると、まずPC立ち上げなければなりません。
アクション数が増えるんです。
向き合う時間も必要になります。

ちょっと、ささっとメモ書きみたいな感覚は難しいですよね。
よほどPC慣れしているか、普段から常時PCに接することができる環境が必要になってくるかもしれません。

アクション数が増えると、面倒くさいが先に立ち、挫折しやすいものです。

いやいや、手書きの家計簿で何度も挫折してるし……
こんな人もいるでしょう。

原因はなんだったか思い当りますか?

・費目を細かく分けすぎた
・給料日が25日なのに、カレンダータイプのものを使用してた
・書き方がそもそもよくわからなかった
・転記が多くて面倒くさかった
・集計が頻繁で煩雑だった
・費目わけに迷って悩んでいるうちに嫌になった

挫折の原因は様々ですが、まとめて乱暴にくくってしまえば、
「自分にあった家計簿を使っていなかった」
と言えるでしょう。

さらに、家計簿を付ける目的をしっかりと理解していなかったことも原因となります。

家計簿を付ける目的を、家計管理とするのであれば、
それに適した家計簿の使い方があります。

家計簿を付ける=無駄を探す、節約する
のではなく、
家計をコントロールするために利用するものと位置付けると、
今までと違った家計簿の使い方になるのです。

家計を管理するためのツールとして使う家計簿。
来年は挑戦してみませんか。

そんなお話を年末年始家計簿講座でお伝えします。
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