家計改善するには、これを購入しないと意味がない

家計改善しようと思ったら、どうしますか。
・家計簿を買う
・ネットでそれらしき記事を探す
・本を買う
・節約してみる

だいたいこんな感じでしょうか。

いろいろ試しても、家計改善ができなかった。
こんな声をよくいただきます。

どうしたら改善できるのか。
この答えはじつは、とってもシンプルなんです。

ああ、根性とかそういうスポコンものは要りません。
平成ですからね。

家計改善するなら、必ず外してはいけないものがあります。
それは、習慣なんです。

いろんな方法試したり、本かって読んでも改善しなかったわけは、
正しい(改善できる)方法で習慣化しなかったから。

理由はシンプルなんですけどね、かなり難しいのが習慣化。
良い習慣は特にです。

早寝早起きを習慣化しなさい。
と、子供のころに親や先生に言われて、その通りに生活してきても、
たった数か月夜型になっただけでその習慣はいとも簡単に崩れてしまいます。

習慣というのは、とにかく継続する。
やり続けていくしかないんですね。
こう表現すると、メチャクチャ大変そうですが、そんなことはありません。

一度習慣として身に付いてくると、それを行うのが苦ではなくなるからです。

例えば、歯磨き。
夜寝る前に歯を磨くという行為は、眠いときにはとてもツラくて、そんなことより寝たい。
子供の本音だと思います。

しかし、そんなことは許されず、無理やり磨かされる。
そんな経験はほとんどの人にあることでしょう。

では、いまは?

寝る前に歯磨きしないと気持ち悪い。
こんな風に習慣化していないでしょうか?

ツラさ。より、いつも行っていることを行わないとなんだか感じが悪い。
そんな感覚ありませんか。

習慣化って、自分の生活に組み込まれるものなんですよね。
ただ、歯磨きもそうでしたが、人は隙あらばサボろうとする。
楽な方に逃げたいんです。
後で虫歯で辛くなるかもしれないとしても、先の苦痛より今の楽。

これ、家計管理にあてはまりますよね。
先がツラくなるかもしれないのに、いまのおサボりを優先しちゃう。

ダイエットもそうですね。
一年後のスリムより、いま目の前のケーキが大事。

そういう誘惑に自分だけで打ち勝つのはまず無理なんです。
それこそ、凄い精神力が必要になる。
アスリートとかじゃないわけだから、一般の人にそんな根性無理。

だから、もし家計管理を行おうと思うのであれば、買うのは本とかじゃないんです。
習慣化できるための環境を買わなきゃダメ。

お金を払うなら、この部分です。

一年間のお付き合いで家計改善していく弊所の家計顧問契約はそのためなんです。
ああ、おおきに会うから家計簿書いとかなきゃ。
これでいいです。

最初はね。

家計が固まってきたら、あとは自動化していくので、そこまではとにかく義務でも脅迫観念でも何でもいい。
続けることが大事です。

これは、一人じゃできないんです。

最近、いろんなFPさんが年間顧問取り入れてきたようにお見受けするけど、いいことだよね。
あ、コンセプトはそれぞれで、詳しくは知らないケド、会う。こと大事だから。

大切なお金だからね、成果を上げるために、何にお金を使うのか。
ここを見誤っちゃいけない。

お金の払いどころは、習慣化するための環境。
弊社のコンセプトはそこです。