家計簿挫折したので、家計簿講座へ参加

家計簿挫折しました。
先日知り合いが開催した家計簿講座に参加させてもらったときにお話しです。

家計簿挫折
まあ、目新しいお話しではないのですが、というより家計簿挫折したことの無い人を探す方が難しいかもしれません。

家計簿挫折したことありません。
という人、是非情報提供ください。
いつから始めて、どのくらい続いているのか。
効果や、工夫ポイントなどですね、聞いてみたいです。

さて、その講座で家計簿が続かないと言っていた人ですが、やはりご自身にあっていない家計簿を使っていました。
選び方としては、今話題のものだったから。

家計簿と上手に付き合っていくには2つのポイントがあります。
家計簿を付ける目的は何か?
自分にあった家計簿なのかどうか?

前者は、ほとんどの人が漠然と考えていることを明確にしてみることです。
家計簿を付けようと思った目的は、ほぼ次の二つではないでしょうか。

・貯金がしたい
・家計が苦しい

これは、次のポイント、自分に合った家計簿かどうか?を考えるヒントになります。
貯金がしたい、家計が苦しいということは、家計にゆとりがないわけです。
ゆとりがない家計で、一般に市販されている家計簿を使ってもなかなか効果が上がりません。

そのような家計簿は、家計管理の視点がミクロ目線だからです。
今月の家計の、しかも、手許でやりくれる食費や日用品部分だけを記帳してコントロールする方法だからです。

もともとその部分に余裕がないのに、そこだけ集中管理しても家計は楽にはなりません。
ただ、せいかつのクオリティが下がるだけ。

大変な思いして、ストレス貯めて家計やりくりして、家計楽にならない。
こうなると、生活に不満しか残りません。

だから、家計簿は目的に合った、さらに、自分に合ったものを選ばなければなりません。
そこで、おすすめなのが私が実際に相談の現場で使用している家計簿です。

私の考案した家計簿を朝日新聞家計ボーエイ隊に2014年にご提供していまして、サイトからダウンロードができるようになっていたのですが、朝日新聞家計ボーエイ隊のサイトから現在では、ダウンロードがもう出来なくなっているようです。

ということで、早急にHPのトップページからダウンロードできるようにしますので、ダウンロードして使用してください。
細かい使い方等実際に聞いてみたい人は、家計簿インストラクター講座が便利です。