家計改善に言い訳なし!誰のための言い訳?

家計を改善したい。
そう思うものの、なかなか手が付けられない。

レシート貯めちゃったら、しんどくなった。
家計簿付ける時間がない。
仕事が忙しい。
毎日クタクタ。

やろうとは思ってる。
でも、なかなか時間が取れない。

こんな言い訳、つらつらだらだら聞くときがよくあります。
そんな時は、とにかく聞きます。
反論しない。否定しない。

大体は、話している最中に気が付いてくれます。
「私、言い訳してますね」

まあ、時折、何時間も全く気が付かない人がいます。
話し続けます。ずっとできない言い訳。
でも、聞きます。

本人が気が付かないと駄目なんですよね。
指摘されてもダメ。

だから、ご相談者さんの言い訳のコップが空っぽになるまで話を聞きます。
半年くらい同じこと繰り返している人もいますが、それは仕方がないこと。
ヒントは投げかけますが、ご本人が準備できないと受け入れることは難しいんです。

家計相談って、ある意味カウンセリング。
ご相談者さんの準備ができるのをじっと待ちます。
何カ月でも待ちます。

だから、弊所は年間顧問契約がメインです。

さて、先述の言い訳、ドキッとしませんでしたか?
同じこと言っていませんか?

でね、その言い訳、誰にしてますか?
他人はあなたの家計が改善されようが全く関係ないし、興味もありませんよね。
と、いうことは、その言い訳は……

家族に?
自分に?

最も大事な人に向けて行っているわけです。

何のために?

じつは本気で取り組もうとさえしなかった自分の防御。
傷つきたくないだけの自己防衛。

やればできるんだけどね、忙しくてね。
って、
目的は家計改善でしょ?

誤魔化して、そのままにして、赤字は減りますか?
家計は楽になりますか?
子供の学費は準備できますか?

出来なかった言い訳を探してああだこうだと言ってるより、
できるように試行錯誤。
トライ&エラーしたほうがよくないですか?

赤字家計脱出したコメントを是非読んでみてください。
言い訳を辞めた人から、新しい一歩を踏み出すことができます。
本気になるってすごい結果を生み出すんですよ。