2018年は家計管理に苦しまない年にしてください

2017年はもうすぐ終わり。
今年は、どれだけ家計管理に苦しむ人のお役に立てただろうか?と、振り返っています。

赤字家計改善
に特化した相談業務を始めてからはや5年。

相談依頼するまで迷う時間が長いようで、ご連絡下さった人は口々に「早く来ればよかった」とおっしゃります。家計を相談するということ自体が一般的ではないことですから、迷うのは当然でしょう。

生きていくために大事な家計管理は幼少のころから教えられてきません。
お片付けと同じですよね。
「片しなさい」と言われたことはあっても、片し方を教えてもらうことはほぼないのでは?

お小遣いも与えられるだけで、どうコントロールしていけばいいのかは教えられない。
「無駄遣いしないのよ」
「お小遣い帳付けなさい」
と、言われるくらいでしょうか。

しかし、大人になると当然のように、お金の管理ができて、部屋の整理整頓できる人が出来上がる。
と、いうイメージはありませんか。

そのため、できない人は誰にも相談できずに苦しむことになります。
※お金の管理とお片付けのスキルってどうもリンクするようです。

家計の管理は生活に直結するので、放棄するわけにはいきません。
苦手だからと言ってやらなければ、お金に苦労することになります。

満足のいく生活を手に入れていくためには、お金をコントロールする能力を身に付けることです。

そこで問題になるのが、どのようにコントロールするのか?
どの程度までコントロールしていくのか?です。

ここを考えずに、ひたすらいろいろ試している人が多いため、結果が出ない。
大事なことはね、目的を達成するためには何をどこまで行って、何をしないか見極めることです。

家計を改善したいのであれば、その目的に沿ったことをすればいい。
そうではなく、やみくもに行うから悩みが増えるのです。

お金の悩みをなくすには、家計管理手法を学ぶことが最短です。
それも、わが家にあった方法を学ぶことです。

わが家流にカスタマイズされた方法でなければ、またお悩みが増えてしまうことでしょう。
2018年度もキーワードは「わが家」です。
お金の悩みを解消して、楽しく暮らせる仕組みを作っていきましょう。