クリスマス費用は家計簿のどこに書く?

明日はクリスマスです。
小さな子供のいる家庭では、準備に忙しい時期ですね。

食卓を飾る料理にケーキ、クリスマスプレゼント。
子供にとって、特別な一夜です。

しかし、親にとっては支出増な日。
子供の成長と共に、プレゼント代もかさみます。

月の家計からすべて賄う余裕があれば問題ありませんが、そうでない場合財源の確保に悩まされます。
プレゼント代は貯金を取り崩すこともあるでしょう。

クリスマスの食費は月の家計へ食費として賄う。
プレゼントは別途、貯蓄等で対応する。

でも、いいのですが、クリスマスをしっかりと楽しむために、予算だてしていきましょう。
かかる費用を想定して、一年かけて貯金していくのです。
仮に30,000円かかるのであれば一か月2,500円をクリスマス用として積み立てていきます。
これによって、貯金に手を付けることがなくなります。
その月の家計だけ圧迫されることもありません。

しかも、予算建てして準備したその30,000円は使い切ってもよいお金です。
使えば使うほど、12月の家計に響いて苦しくなる。ことはないのです。

一年かけて積み立てる。
チョットしたことで、イベントを楽しく過ごすことができます。

次は、資金の準備方法にあった家計簿の書き方をご紹介しましょう。
毎月2,500円を積み立てたのですから、各月の家計簿上ではすでに支出項目になっています。
※家計管理の詳しい手順は家計簿インストラクター講座などをご利用ください。

記入上、すでに使ったお金です。
だから、書かなくていいわけです。

記入無し。
使い切ってOK。

お悩みなくなったでしょ?