本日第147回簿記検定試験です

年内最終となる簿記検定試験が本日開催されます。

3級は午前。
2級は午後。

今回は、弊所の受講生さん達4名が午前・午後に分かれて受験します。

2級は移行期のため、かなり対応しづらい現状があります。

新論点部分の、
問題傾向が読めない。
練習問題が少ない。

そのため、基本的には簿記を専門としてテキスト教材を作成している大手専門学校さんの利用を勧めています。
が、3級を弊所で学んだ受講生さんからは100%2級リクエストをいただきます。

移行期のスタート時である超難関回で2級合格した受講生さんからも、そのとき強い要望をいただき、一緒に学びました。

今回受験の受講生さんも、大手専門学校を勧めたのですが、なぜか弊所で2級を学ぶ。
と、いう強い意向をいただき一緒に頑張ってこの日を迎えました。

どのような問題傾向になってくるのか、試験終了して報告いただくまでドキドキします。

3・2級受験の全員が良い結果となりますように。

さて、弊所の「女性限定簿記講座」では、3級も2級も基本的には独自教材で学びます。
簿記は難しいというイメージがあるようですが、簿記は難しくはありません。

用語になじみがないことが、簿記を難解科目に仕立て上げているようです。
そのため、慣れるまでの期間では、必要な用語以外は、日常の用語を使用してお伝えするようにしています。

さらに、社会科部分、算数部分で忘れている個所を丁寧に解説していきますので、理解が深まります。
例えば、「社債の利息で期限の到来しているもの」と、記載があってもよく分かりませんよね。

社債って何?
社債の利息って?
利息の期限が到来するってどういうこと?

これを理解するには、株式会社の資金調達法等からお話をしていきます。
わからないことがわからない言葉で書いてあって、それを覚えろと言っても無理です。

このように丁寧に解説していきますので、少人数でしかお引き受けできません。
次回2018年2月受験を目指す人はお早目にご連絡下さい。
迷っている時間はもったいないです。