フラット35への住宅ローンの借り換え

借換えって面倒臭そう。
そんなイメージから二の足を踏む人も少なくないでしょう。

金融機関に苦手意識を持つ人も。

しかし、住宅ローンを借り換えることにより、数百万円のコストカットができるとしたら嬉しいですよね。

このような人は、ぜひ現在お借入れの住宅ローン金利を確認してください。

・フラット35で現在お借入れをしている人
・フラット35適用物件なのにフラット35を利用していない人

いまだに3%以上の金利でフラット35を返済している人は少なくないようです。
返済できているから。
と、いう理由で特に借り換えの必要性を感じていないかもしれません。

しかし、借り換えによって全体のボリュームが小さくなれば浮いた分はほかの支出にあてることが可能です。
もちろん貯蓄に回すという選択もあることでしょう。

とはいえ、借り換えにてどのくらい圧縮できるのかイメージが付かないことでしょう。

簡単に試算してみましょう。

【現在の借り入れ条件】
残債2,500万円・残期間20年・金利3.6%

【借り換え条件】
諸費用100万円(ざっくりと)を住宅ローンに上乗せして2,600万円借り入れます。
返済期間は20年。金利1.02(2017年9月フラット金利一例)

現在の借入 借換後
残債 2,500万円 2,600万円
残期間 20年2カ月 20年
金利 3.6% 1.02%
総返済額 35,199,428円 28,753,115円
月返済額 145,452円 119,804円

この試算では、諸費用分を上乗せしても返済額が下がります。
約640万円圧縮されました。
※団体信用生命保険は試算に入っていません。

フラット適用物件にお住まいの人は、ぜひ現在の金利をご確認ください。

※金利は毎月変動しています。かならず上記試算のようなメリットが出る保証はありません。
今回の試算はあくまでも2017年9月度のフラット35金利例です。