プロFP15人が選ぶ女性保険に協力しました

保険ソクラテスさんのプロFP15人が選ぶ女性保険に協力しました。

女性だから女性保険が必要か?
まずは、ここがスタートとなると思います。

考えるポイントは2つ。

・他の病気に比して、女性特有の病気にかかる確率は高いのか否か。
・他の病気に比して、女性特有の病気にかかる費用は高いのか否か。

漠然とした不安は何の解決にもなりません。
何を保険で備えていくのか?を、明確にしておくことで、ご自身で回答が出ることでしょう。

いつもお伝えするのですが、「良い保険商品」を選ぶのではなく、「わが家にあった保険商品」を選ぶことが大切です。

例えば、とても素晴らしいと絶賛される「右利き専用出刃包丁」があったとしましょう。
私は調理師免許も保有しており、魚も自分でさばきます。

大きめな魚、例えばいなだなどを軽くおろせる包丁は魅力的です。
が、しかし、私は左利き。

どんなに素晴らしい包丁でも、私には使いこなせないのです。
自分に合わない商品を購入しても仕方がないのです。

生命保険のご相談では、「どれがいい商品ですか」と、よく聞かれます。
商品自体に優劣を付けて、一番いいものに加入したいというのです。

もちろん目的が「一番よさそうな保険商品に加入する」ことであれば、問題ありません。
しかし、万が一の時に家計にダメージを与えないようにしておきたいという備えで生命保険を考えていることがほとんどでしょう。

後者であれば、今見てきたように、良い商品選びをするのではなく、わが家に合った商品選びが大切なのです。
そのためには、生命保険だけ見ていたのでは答えは出ません。