わたしのことが書いてあると思った「超・家計簿術」

書籍のご感想をありがとうございます。
ダントツに多い感想が、「この本(超・家計簿術)、私のための本です」
と、いうお声。

読み進めていくうちに、
「私のことが書いてある」と、思ったというのです。

家計簿や家計管理が苦手な人にとっての躓くポイントは、ほぼ同じということでしょうか。

特に、お声をいただくのが、ここ。
予算の立て方として、フルーツポンチを作る例の部分です。

「そうそう、そうなのよ~」
と、うなずかれています。

家計簿というと、支出の記帳がメインとなってしまいます。
しかし、その使いかただけでは、家計を楽にすることは難しいと言えます。

家計簿は、家計管理をするために利用するアイテムで、主役ではないのです。
今までの家計簿に対するイメージを捨てて、この本を読んでみてください。

「家計管理をするための家計簿」
として、向き合えば、フルーツポンチの例がいかに重要か理解してもらえることでしょう。

家計を楽にするためには
小手先、目先のコトでは、難しいのです。

手前味噌ながら、家計に悩む人へお奨めの一冊です!